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瀬戸内の里山は秋の空と南風。
10月下旬になってもまだ夏の空気が残るけど、瀬戸内沿岸部も歩きやすい季節になってきました。広島市街地郊外の蓮華寺山373mから高城山495mを歩いてきました。 ↓秋の雲は面白い 蓮華寺から石仏を数えながら急登を上がって、山頂へ。蓮華寺山は山城跡の地形が歴史を感じます。 蓮華寺山から高城山への主稜線は、アップダウンが少ない美しいトレイルです。細かいピークとコルを見極めながら歩きます。名もないピークを特定するには、派生する尾根の角度がポイントですね。 高城山からの展望は素晴らしく、眼下に瀬野川と西国街道。遠く瀬戸内海まで見渡せます。日本海にある温帯低気圧に向かって南風が吹き込む瀬戸内。空は秋でしたが、風は夏のようでした。 ↓遠く瀬戸内海が見える ↓高城山495m 電波が届く市街地郊外の山なので、リアルタイムで雨雲を読みながら歩けるのがありがたい。レーダー見ながら、雨に当たらず下山できました。 仲良しメンバーと調和して、楽しく歩く事ができました。まだまだ課題はありますが、判断のスピードが上がってきたのがうれしいですね。良いスタートの一日になりました。あ
2025年10月24日


シーズン初めは備前の里山から。
備前にある人気の里山、熊山509mへ。大きな山塊は三市に跨り、登山コースもたくさん整備されています。今回は南の香登駅から北の和気駅まで13㎞の熊山クロッシング。 10月初旬の里山は、夏と秋の間くらい。気温高めでしたが、曇り空の涼風で登山日和でした。仲良しメンバーと課題をクリアしながらワイワイと歩きました。 週末ということもあり、山頂展望広場は多くの登山者がいました。我々が歩くコースはマイナーなので、登山中に会う人はいませんでした。 登山道は明瞭ですが、枝道や軽車道、巡視路など複雑に入り混じっているので、うっかりりするとルートロスします。もちろん地図アプリは使わないので、しっかり地形図を読み取りながら進みます。 確信がなくて長考することもありますが、少し先に進めば景色が変わり、何かヒントがあるかもしれない。間違えたら引き返せばいい。その手間を面倒うと思う人は上達しないですね。止まってても答えは見つかりません。 ↓和気アルプス 論山318m が近付き、白岩まで来るとゴールの和気駅が見えてきます。ここから激下り。シダ藪に隠れた登山道は、ザレ気味の流紋岩
2025年10月20日


追憶の道具。
20年以上補修しながら使い続けたけど、もう限界。テントを新調した。 山中での居住空間なので、身に付ける服や装備より思い出も濃い。 頼れる道具として重宝しました。色んな山で苦楽を共にしたけど、仕方がない。 年を重ねて山への向き合い方と共に、道具も変えていく。 いつまで担げるのか、新しい天幕と新しい景色を楽しみたいと思います。ありがとう。
2025年10月16日


素晴らしき岩尾根@赤石山系
大好きな四国の山。春と秋に訪れる四国の山泊シリーズは法皇山脈赤石山系へ。 前回は 夏の終わりで暑くて、虫もたくさん飛んでいました。10月初めの良いタイミングで2日間楽しんできました。 対向車にドキドキしながら車を走らせ登山口の東平駐車場へ。別子銅山の遺構を観光してからスター...
2025年10月12日


空高しくも雲中の伯耆大山。
すっかり涼しくなった9月末、久しぶりの伯耆大山へ。大山寺は朝から多くの登山者で賑わっていましたが、今回は裏大山からアプローチ。人も少なくて静かな登山を楽しむ事ができました。 ↓三ノ沢から見上げる南壁 朝は秋晴れで頂上稜線がキレイに見えていました。この日は日本海にある前線に向...
2025年10月8日
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