初めての渓流は悲喜こもごも。
- yoshidaguide
- 2025年9月6日
- 読了時間: 1分
お盆休み最終日、初めて渓流を歩くメンバーと西中国山地の赤ナメラ沢へ。その名の通り赤褐色の滑床が美しく入門コースとして人気です。今回は渓流からルーファイの2部構成で歩いてきました。

入門コースとは言え、初めてのフェルトソールはなかなか苦戦します。ソールというより、見えない足元、動く石ころ、滑るコケに慎重になります。最初は怖いけど、何事も経験から慣れていきます。

でも、岩場が上手い人は、やっぱり渓流も上手い。


約1.5㎞で高低差150mくらいなので、ほぼほぼ水平移動です。浸かってもよし、巻いてもよし、どこでも歩けます。後半、水流もせせらぎのようになってくると、支流を選んでピークを目指しました。

後半のルートファインディングは、水線から谷を詰めて目的のピークへ到着。下山も谷を使いました。沢靴ならではのルート選択。等高線の間隔を見据えていい感じに戻れました。
↓アカハライモリ

渓流とルーファイ。コンパクトなエリアで地形を見ながら歩く渓流も面白いです。山も季節や環境が変われば、装備も歩き方も違います。渓流、岩稜、雪山、全ての環境に対応できる技術を目指しましょう。






