真夏の烏ヶ山。
- yoshidaguide
- 2025年8月21日
- 読了時間: 1分
怪峰・烏ヶ山1448m。奥大山を象徴するピラミダルな山容が美しい山。積雪期に訪れる事が多いですが、夏山シーズンに歩いてきました。8月の3連休初日、登山起点である標高900mの鏡ヶ成は人も疎らでした。
↓羽を広げた烏

天気予報は少し好転して、曇り空の一日。高原地なので風は涼やかです。鏡ヶ成を起点に2つある登山道を周回しました。どちらも手入れされていないので、藪っぽいです。いや、藪ですね。個人的には好きですがw

上部はモロい岩稜。大山山系と同じです。

↓ご利益のある岩

山頂からは北に、伯耆大山がどしりと構えています。三鈷峰、矢筈ヶ山や甲ヶ山の連なりがカッコいい。3連休なのに、すれ違った登山者は数名。登山道を整備すれば人も増える気がしますが、このままの方がいいのかもしれません。

帰りは新小屋峠へ下りました。全体的に展望を楽しむ場所も少ないですが、足元には夏の花が見れました。
↓ホトトギスとツルリンドウ


今年の3月以来の烏ヶ山。やっぱり雪があるほうが断然歩きやすいですね。下山後、雨がポツポツと落ちてきました。暑すぎない真夏の烏ヶ山を楽しみました。






