top of page


瀬戸内の見える山@経小屋山・城山
気温上昇の日曜日。廿日市市の経小屋山596mへ。 海岸線から急峻に立つ山は、南に面していて陽射しと海面の照り返しで冬でも温かです。 ↓瀬戸の多島美と四国の山々まで見渡せました 経小屋山のコースは、鳴川、宮浜、岩滝などいくつか整備されています。今回は玖波駅からアプローチしました。 瀬戸内を眼下に、明るく陽射したっぷりの展望コースです。シダが元気に茂っていました。 山頂部の北側にある展望岩からは、西中国山地の山々が見渡せます。 ここからの景色もお気に入りです。この日は空気が澄んでいて、全てがクリアに見えました。 ↓北側の展望・羅漢山、吉和冠山、大峯山などが見渡せる 気温はグングン上昇して、20℃を越えて登山日和。 登山道中にはツツジが咲いていたり、ウグイスが鳴いていました。まだ2月の中旬だというのに… 山頂広場に多くの登山者やピクニックを楽しむ家族連れなどの姿がありました。 みなさん、のんびりと食事や景色を楽しまれていました。 ↓城山からの展望、宮島の大鳥居、広島市街地 下山は城山265m(門山城址)に寄って大野浦駅まで歩いて終了しました。...
2024年3月1日


少雪の西中国山地、紺碧の空
快晴の西中国山地・吉和冠山1328m。今シーズン4回目。 温かい雨の後で、どのくらい雪が残っているのか不安でしたが、雪解け進み過ぎて詰んでました。 ↓西中国山地の山嶺と日本海の水平線 全国的に良い天気になったこの日、西中国山地も雲一つない青空が広がっていました。 朝は冷え込み、登山口で-5℃。山頂に着くころは8℃まで上がりました。 今回は一般登山道の汐谷ではなく、冬期限定の南尾根から山頂を目指しました。 ↓箸を忘れて小枝 雪がない中、ハードブーツで歩き続け、途中でアイゼンとピッケルを使って急斜面を登る。アイトレでした… 1100mを越えて少しずつ雪が出てきました。雪面は締まっていて、歩きやすいが傾斜がない。通常はツボ足状態。 雪が少ないのは残念でしたが、天気は最高でした。山頂から見上げる紺碧の空は宇宙でした。 山頂からは、北に西中国山地の山領と日本海の水平線、南は瀬戸内海から四国・石鎚山系まで見渡せました。 ↓西中国山地の屋根、雪は山頂部だけ(左から旧羅漢・恐羅漢山、臥竜山、十方山) ↓瀬戸内の向こうに四国・石鎚山系 昼寝ができそうなくらい穏やか
2024年2月26日


春を感じる里山ハイク@福山
そして、3連休3日目は総社市清音の福山302mを訪れました。 言わずもがな、ローカル登山者に人気の里山です。この日は祝日、多くの登山者が登っていました。 アクセスも良く、四方に手入れの行き届いた登山道や階段が整備されています。 広々とした山頂部から東西に開いた展望も素晴らしいです。お手軽さ、景観の良さ、人気の理由も頷けます。 朝、県北部から移動中は雨だったのに、吉備高原を越えると晴れ渡ってきました。さすが晴れの国。 風が弱く陽射しはポカポカ。山頂で長い時間を過ごしましたが、寒さはなかったです。 県北の奥山と県南の里山、対照的な山を3つ登りましたが、80㎞しか離れていないのに自然環境も多様ですね。 登山口では梅が咲いていました。もうすぐ春ですね。
2024年2月22日


雪があったよ中国山地@三国山
続けて3連休の2日目。岡山県最北の山、鳥取県境にある三国山1213m。 積雪状況によりラッセル強度が激変する体力勝負の山を楽しみました。 ↓三国山(南領)1213m アプローチは鏡野町から。恩原高原スキー場からの長い尾根ルートと岩井滝から林道ルートで悩みましたが、 雪が少ないので後者にしました。岩井滝への林道は除雪手前まで車で入って、スタート。 3㎞の林道アプローチをスノーシューでこなして、中津河川の分岐まで詰めます。 分岐の真ん中の尾根を稜線まで高度差300mを上がります。 樹林を縫うように標高を上げていくと、徐々に樹林が少なくなり、広い雪原に出ます。 低い雲と雪が遠近感を崩して、地形以上にスケールの大きさを感じました。 なだらかなピークを越えて、樹林に囲まれた雰囲気のある山頂へ。霧氷がきれいでした。 ↓幻想的な雰囲気の山頂 帰路は、雪も多かったので谷ルートを選択して、林道へ下りました。この頃には雪が降り始めていました。 右に左に川岸をへつったり渡渉しながら、難儀な下山。個人的には面白かったですが、みなさん疲れてましたw 中津河川の分岐まで戻っ
2024年2月19日
blog
bottom of page




