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納めの9月は残暑の里山行脚。
9月はクラスを閉じる期末月間のためフル稼働。9月中旬に4日連続で里山を歩いてきました。前線が日本海に上がり、雨には当たりませんでしたが、湿度マックスの厳しい4日間でした。 ↓矢掛町・龍王岳 初日は熱帯夜のナイトハイク。マイナーな里山は、登山道の荒廃がひどく、廃道と化してる道が多かったですね。なかなか予定通りとはいかなかったですが、最後まで頑張っていただきました。 2日目はセルフレスキュー。市街地の岩山でロープワークでした。昨日同様の曇り空で蒸し暑い。午後からは雲が切れ始めて、木陰のない岩頭で課題に取り組みました。まぁー暑い。 ↓甲岩 3日目はナビゲーション。事前に地形図を読んでコースを数値化。読図力の答え合わせをしながら歩きました。地形図の読み方とコンパスの使い方を繰り返しました。基本のキは大事です。 ↓正木山展望広場 この日は青空と積雲が広がる夏の空でした。午後には遠くの空に積乱雲がモリモリ立っていました。 ↓河川と送電線の角度 4日目は帰広して、瀬戸内の展望が素晴らし経小屋山へ。完璧な夏空の中、瀬戸内の照り返しを受けながら、飲み物の残量も気に
2025年9月26日


そろそろ終盤、西中国山地の渓流。
観測史上もっとも暑かった8月。朝は少し涼しくなってきましたが、まだまだ渓流日和の暑さ。9月初旬、今シーズン2回目の西中国山地・ウラオレ谷で涼んできました。 良い天気が続いていて、驚くほど水量が減っていました。多分、-10㎝くらい。苔は乾き、水圧に押される小滝たちは濡れた岩と化していました。 歩きやすいので、自ずとスピードも上がります。サクサク歩いて、あっという間になめら滝へ。釜も小さくなって、滝もせせらぎでした↷ この日は、他の登山者や沢屋さんも居られて珍しく賑やかなウラオレ谷でした。 ↓カラスアゲハ ↓ヤマカガシ ↓ヒキガエル 最後の三ツ滝も迫力にかけましたが、たっぷりシャワーを楽しめて良かったです。 9月に入りました。渓流もそろそろ終わって、里山へ戻ります。台風や秋雨前線など天候判断が難しい季節の変わり目。準備を万全に納めの月を何事もなく終えたいですね。
2025年9月22日


晩夏の月夜を楽しむナイトハイク。
まだ暑い日が続きますが、夏は確実に終わりに向かっていますね。9月初旬、広島市街地にある火山487mと武田山410mをナイトハイクで楽しみました。 雲一つない快晴の夏空。大原駅から登山口まで住宅街を歩いて汗ダラダラ。登山口から火山を目指して、稜線に上がるまでは西斜面で風が当たらず汗ボタボタ。 稜線までは大汗かきましたが、頂上稜線の風は気持ち良いですね。陽射しは強いですが、木陰があれば涼やかです。台風一過で西風だったので空気もスッキリしてました。遠く瀬戸内から四国まで見えました。 道中は蝉の大合唱が鳴り響きます。 西日に照らされる木陰の中を歩きながら、火山から武田山へ。良い時間に武田山に着く事ができました。心地いい風にあたりながら、眺める市街地。月夜のマジックアワーを楽しみました。。 陽が沈むと、騒がしかった蝉はお休みし、秋の虫達の大合唱に変わりました。もう晩夏。少しずつ季節は移ろいでいます。小さい秋を感じるナイトハイクでした。お疲れ様でした。
2025年9月18日


夏空の清流を楽しむ。
8月下旬やっぱり渓流。広島の奥座敷、湯来町の石ヶ谷峡をワイワイと賑やかに楽しんできました。カジカガエルの住む清流は、川遊びのスポットとしても人気です。 石ヶ谷荘から入渓して2㎞弱を遡上。高低差約120m、とても緩やかなゴルジュと瀞が特徴的です。林道が並走しているので、エスケープも容易。時々車も通ります。 入門的な渓流ですが、ラインの取り方でひと味もふた味も美味しくなります笑 ゴルジュも浅い瀞が多く、何より水がきれい。空も抜けているので明るく、陽射しがあれば泳ぎたくなっちゃいます。水温も程良く、どっぷり浸かって気持ち良かったです。 ↓ちゃんとシャワーも浴びる 夏の陽射したっぷりの渓流日和を満喫。力量揃ったメンバーを楽しくサポートさせていただきました。 ↓清流の歌姫・カジカカエル 自然の力を全身で感じる渓流は、リスク管理が難しいと言われます。「一歩間違えば」の連続。何事もなく楽しかったと言っていただけるガイディングは勉強になります。ありがとうございました。
2025年9月14日


神話の山で夏の一夜。
8月下旬処暑。暑さがおさまる季節らしいですが、変わらぬ暑さ。神話伝説の地・比婆山連峰で生活技術を学ぶツェルト泊にチャレンジしてきました。 六ノ原から出雲峠、烏帽子山1224mを経て幕営地の大膳原キャンプ場へ。避難小屋、水場、トイレなど整備されているので初めての幕営として適地です。一見、きれいな幕営地ですがコオロギの大群がすごかった。 ↓きれいな緑の幕営地 幕営の楽しみは夕食タイム。大人女子は楽しみ方をよく知っています。飲酒を煽るメニューは流石ですw 夕方にゲリラ的に強い雨が降り、避難小屋に移動しましたが、夜には晴れてくれました。写真では伝わりにくいですが、満天の星空が広がっていました。 2日目は、朝飯前に吾妻山1239mへ上がってご来光。半袖で十分な温かい朝。低い雲がかかっていましたが、きれいに焼けてくれました。この日も暑い一日になりそうな感じです。 ご来光を楽しんで、幕営地に戻って朝食とパッキング。2日目、少しは荷物が軽くなったと思いきや、そうでもないのが幕営あるあるw 何故か重く感じるザックを背負って、比婆山へ上り返して池ノ段を目指します。
2025年9月10日
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