神話の山で夏の一夜。
- yoshidaguide
- 2025年9月10日
- 読了時間: 2分
8月下旬処暑。暑さがおさまる季節らしいですが、変わらぬ暑さ。神話伝説の地・比婆山連峰で生活技術を学ぶツェルト泊にチャレンジしてきました。

六ノ原から出雲峠、烏帽子山1224mを経て幕営地の大膳原キャンプ場へ。避難小屋、水場、トイレなど整備されているので初めての幕営として適地です。一見、きれいな幕営地ですがコオロギの大群がすごかった。
↓きれいな緑の幕営地

幕営の楽しみは夕食タイム。大人女子は楽しみ方をよく知っています。飲酒を煽るメニューは流石ですw

夕方にゲリラ的に強い雨が降り、避難小屋に移動しましたが、夜には晴れてくれました。写真では伝わりにくいですが、満天の星空が広がっていました。

2日目は、朝飯前に吾妻山1239mへ上がってご来光。半袖で十分な温かい朝。低い雲がかかっていましたが、きれいに焼けてくれました。この日も暑い一日になりそうな感じです。


ご来光を楽しんで、幕営地に戻って朝食とパッキング。2日目、少しは荷物が軽くなったと思いきや、そうでもないのが幕営あるあるw 何故か重く感じるザックを背負って、比婆山へ上り返して池ノ段を目指します。
↓比婆山の御陵


比婆山のブナ林を抜けて池ノ段へ。360度の展望地ですが、木陰がないので陽射しでヤラレます。他に涼む場所もないので仕方ない。立烏帽子山はキャンセルして、六ノ原への長い下りは、このコースで一番美しいトレイルです。

↓池ノ段から歩いてきた山々が全て見える

慣れない重いザックを背負って2日間の山中泊。生活技術として必要な装備、知識、自然環境を学び、自身の歩荷力を知ることができました。この夏の一夜を次のステップに繋げてほしいです。お疲れ様でした。






