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瀬戸内の岩で悲喜こもごも。
夏が来る前にやっておきたいこと3選、長い距離を歩く、歩荷力をつける、岩に慣れる。雨が降るとできない事も多いので、好天気は貴重です。呉市天応で、高みを目指すメンバーは自分の限界にトライしました。 いつもの場所は、いつもの景色が広がります。瀬戸内を背負って上がる岩稜は最高です。 岩は、年に数回触るくらいでは、なかなか上達しません。長期集中で練習を積むと変わりますね。長い目で見れば、そういう期間を作って徹底的にやった方がいいのかもしれません。 ザックを背負って、登山靴で登る。あくまで登山の一部として取り組まないと、意味が変わってきます。 ↓高度感満点♪ 前回できなかった事ができたり、やっぱりできなかったり。ここを目指している訳ではないので、成果とその受け止めは人それぞれ。自分の現状を知ることができたと思います。 終日、心地よい潮風が吹く最高の天気。限界までしっかり頑張っていただき、現状確認できました。梅雨入り前の良い時間になったと思います。お疲れ様でした!
2025年6月6日


石鎚山をのんびり歩きながら。
大好きな四国を代表する霊峰・石鎚山1982m。平日の静かな名峰を子供達とのんびり歩いてきました。 ↓南尖峰と天狗岳、弥山 早朝の今治市内はどんより曇り空。寒風山トンネルを抜けると快晴。四国山地の背梁を境に空模様が一変しました。土小屋から見渡す北側は一面の雲海。先日訪れた、瓶ヶ森が浮かんでいました。 高気圧の配下、とても穏やかな一日でした。下降気流が蓋をしたのでしょうか、雲海は午後になっても抜けませんでした。こんな日もあるんですね。 二ノ鎖元小屋からは、階段で弥山山頂へ上がりました。山頂の混雑もなく、ゆっくりと休憩できました。大人達は天狗岳に向かい、離合もスムーズに無事山頂を踏む事ができました。 山登りを通して子供達は何を身に付けるのか。修業的な側面もありますが、それはそれで大事。歩かなければ辿り着けない、仲間で励まし合う、ザックを持ってあげる、水分と行動食の管理も各々。 子供はリスクなんて関係ないので、しっかり大人が管理し、そこは経験による裏付けがあります。自然の中で起こるリスクを登山者目線で伝えて、教育者として楽しさを伝える。...
2025年6月2日


初めての岩は悲喜こもごも。
梅雨前線の上下に左右される中、好転してくれました。クラスとしては、初めての本格的な岩稜。場所はいつもの鎌倉寺山。木陰が無い岩尾根なので、曇り空で助かりました。 様々な形状の岩を触りながら、体の使い方を確認します。自分の思い通りに体の細部を動かすのは難しい事です。目で見た動きを再現するには反復練習あるのみ。諦めない気持ちも大事w ここからの景色はお気に入りです。白木山889mと安駄山743mの山間を三篠川が流れ、白木街道と芸備線がはしる。眼下には志和町から蛇行して流れる関川。中山間地域の地形がよく分かります。 ↓正面に安駄山と右奥に白木山 ↓馬の背 まずは初めの1歩。何事も経験しないと酸いも甘いも分からないので、やってみない事には何も始まりません。とは言え、なかなか苦戦してボロボロになってました。最初はそんなもんです。 下降練習含めて、最後まで頑張っていただきました。打ち身、擦り傷、筋肉痛のトリプル痛は確定です。これを楽しい!と思うか否かは、後日聞くとして笑、いい刺激になったと思います。お疲れ様でした。
2025年5月29日


雨上がりの里山縦走路。
早くも九州南部が梅雨入りし、色々と難しい今日この頃。降雨率高めのメンバーは心の準備も装備も万全w 広島と東広島市境界に連なる、水丸山659mと曽場ヶ城山606mを歩いてきました。 ↓雨上がりの陽射しと水蒸気 朝方に寒冷前線の通過で激しい雨でしたが、次第に小降りになってくれま...
2025年5月25日


可憐な花咲くプリティトレイル。
鳥取・岡山県境にある美しい15㎞のトレイル、三平山1010mから毛無山1218mを歩いてきました。5月中旬、中国山地も若葉が大きくなり、足元の春花が見頃を迎えていました。 ↓三平山から毛無山(雲の中)を目指す 今にも降りだしそうな雲が広がる空模様。お陰で暑さは回避、風もな...
2025年5月21日
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