top of page


盛夏の西中国山地@立岩山‣市間山
猛暑の7月3連休初日は、西中国山地の立岩山1134mと市間山1108mへ。1000m超えて風が吹けば何とか凌げる中国山地。久しぶりの好天に恵まれたメンバーと本格的なルートファインディングにチャレンジしました。 ↓最適ルートを考える まずは、どこから入山するかを決めます。地形図を読んで等高線の間隔から谷地形を選択。 隈笹が徐々に深くなります 更に深くなりますw まっすぐ進みたいけど、何か出てくるので右往左往しますが、まっすぐ進みたいので強引に行くしかないw ↓立岩山から見る十方山1318m 最適ルートで頂上稜の登山道に合流して、展望が広がる立岩山へ。貸し切りの山頂でのんびりランチ。正面に構える十方山山頂には層積雲が重く載っていましたが、いい風が吹いて汗を飛ばしてくれました。 下りもルートファインディングなので最後まで気が抜けない。ここは常道で尾根を選択して、スタート地点へ戻りました。コンパクトな読図でしたが、想定通りの軌跡を歩く事ができました。素晴らしかったです、お疲れ様でした。
2025年7月28日


真夏の縦走路@美作アルプス
2日目の美作アルプスは、長義山1105mから後山1344m を経て板馬見渓谷まで14㎞を歩いてきました。前半のややこしいルート、中間部の快適ルート、後半の長いトラバースの下り、充実した縦走路です。 歩きだしの長義山登山口は標高1000m。この日も涼風の快適温度でした。 ↓間違った道を意気揚々と歩く笑 ダルガ峰周辺の地形は、平坦で自然林と植林が混ざって面白いです。要所要所に看板があり、手入れはされていますが、迷う人は迷いますね。林道が入ると、どうしても引き込まれます。 ↓日名倉山1046m 駒の尾山1280mまで歩けば、あとは整備された快適トレイルを後山1344mまで。雲が多く風もあって気持ちよかったです。後山から長い下りが始まります。 ↓山頂なのに登山口笑 ↓平成之大馬鹿門と夏の空 目的の1つだった平成之大馬鹿門を経由して板馬見渓谷へ。なかなか不明瞭なトラバースの下りです。渓谷は広葉樹の森と渓流が美しい。秋も良かったですが、夏もいいですね。 ↓不動滝と怖い橋 ほぼほぼ予定通りに下山できました。雲の多い2日間、お天道さまに恵まれて充実した美作アルプ
2025年7月24日


真夏の涼風に吹かれて。
猛暑続きの7月上旬、氷ノ山後山那岐山国定公園に属する美作アルプスを2日間楽しんできました。1日目は駒の尾山1280mから後山1344mの人気トレイルを歩きました。 南風からの上昇気流で山頂部は曇り。朝方の駒の尾山登山口はガスで真っ白、23℃の快適温度でした。歩き出しは西尾根なので、風が弱くて大汗かいて駒の尾山まで上がりました。 頂上稜線は涼風が吹き、汗がよく乾きます。駒の尾山から後山までが美作アルプスのハイライト。整備された美しいトレイルです。 雲の中なので、景色がないのは残念でしたが、涼しい風が吹く気持ち良い時間でした。昼近くになると、青空が時折り顔を出し、隙間から積雲が成長しているのが見えます。 ↓岡山県最高峰:後山1344m(兵庫県名:板馬見山) 道中はアキアカネが大量に飛んでいて、厄介なブユや蚊が姿を現さずに助かりました。 ↓船木山1334mへ戻る道 下りは船木山登山口へ。炎天下を想像していたメンバーも、この涼しい尾根歩きはご褒美でした。思いがけない涼風の登山日和となり予定より早く下山できました。良い足並みでした、お疲れ様でした。
2025年7月20日


清涼を楽しむ渓流の声♪
梅雨明け早々猛烈な暑さが続き夏真っ盛り。登れる山も限られてきますね。7月上旬、広島市の奥座敷・湯来町煤井谷で渓流を楽しんできました。 水量少なめ水温高めのコンディション。いつも薄暗い谷ですが、この日は渓床まで届く陽光でした。やっぱり明るい方がいいですね。木陰の渓流は風も通って心地よかったです。 ハイライトの小滝と滑り台は、水量が少なくて迫力に欠けましたが、果敢にチャレンジ。 ↓スライダー&プール 久しぶりに頭まで浸かりましたが、水温も高めだったので気持ちいい。ギラギラした陽射しを遮る緑の葉、渓流のせせらぎ、蝉や小鳥達の声を満喫。 ↓ミヤマカワトンボ 最後は林道まで抜けずに途中で下山しました。下界に戻ると気温は37℃。涼やかな渓流を楽しむ事ができました。初沢メンバーもしっかり涼んで浸かっていただけましたw ありがとうございました。
2025年7月16日


最後の雨と最初の晴れ。
6月下旬、早くも梅雨が明けてしまった。梅雨最後の雨と梅雨明け最初の晴れの2日を同じ山で楽しみました。広島市街地にある三滝山356mと大茶臼山413m、初心者メンバーと歩いてきました。 雨の日。濡れた三滝寺はしっとりした雰囲気でした。前線直撃で朝から強めの雨。景色も薄っすらと見える程度だったので、予定していたコースをキャンセルして三滝山周辺をウロウロとしました。 ↓高峠山 雨の食事は… 午後になっても降ったり止んだりの空模様。初心者には耐え忍ぶ時間だったかもしれません。年間120日くらい雨が降る日本で、最も雨が多い時期。当たる確率はあがりますが、天気だけはどうしようもない。 ↓三滝山山頂から市街地(雨と晴) 晴れの日。梅雨明け初日だったのですが、陽射しは真夏でした。樹林の尾根は風が通ってそれなりに快適。対流効果がないと木陰でも厳しいですが、雨の蒸し風呂に比べれば上等です。 ↓大茶臼山の展望岩から ↓風が抜ける畑峠 山への適応を感じた2ターンでした。メンバーにとっては、どちらの天気が良かったのか分かりませんが、それぞれの自然環境で自身の耐性や装備など
2025年7月12日
blog
bottom of page


