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初夏の中国山地を楽しむ奥山ハイク。
岡山県鏡野町にある県立森林公園。山麓に動植物が観察できる公園が整備されており、気軽に中国山地奥部の自然を体感する事ができます。 ↓陽射しはもう初夏 整備された登山道には、道標や地図などが設置されているので、安心して歩けます。ブナ林が美しい広葉樹のトレイルが続き、道幅も軽車道くらいあり、しっかり均してあります。ちょっと過剰整備ですが笑 ↓ヤマボウシ ↓千軒平 県境尾根のすずのこ平や千軒平で眺望が広がります。遠景を楽しむというより、自然そのものを体感するようなトレイルのようです。新緑や紅葉の時期が良さそうですね。 ↓もみじ滝 下山後に麓にある七色樫(なないろがし)。6月初旬、黄色でした。 花の時期は終わっていましたが、初夏の陽射しと風を感じながら、きれいなトレイルを楽しむことができました。本日もしっかり歩いて、お疲れ様でした。
2025年6月18日


シーズン〆は、いつもの岩稜で。
6月初日、再び呉市天応の烏帽子岩山。梅雨入り間近、シーズン最後の岩稜で、今回も限界にチャレンジしていただきました。この日も快晴の潮風が気持ちいい1日でした。 歴史ある瀬戸内の岩場は、シーズン的にはオフで人も少なく貸し切りでした。明るい馴染みのメンバーでワイワイと、恐怖と痛みに耐えながら頑張っていただきました。 指標として数十年登り継がれる岩稜は不変です。初めての方は現在地を知ること、久しぶりの方は成長を確認することができます。うまく出来ても、出来なくても、自分の限界を知ることが大切です。 岩は不変。自分が可変するしかありませんw また次の機会にチャレンジして現在地を確認してほしいですね。 ↓広島方面と似島 お天道さまに恵まれて、今シーズン予定していた岩は全て無事に終了しました。梅雨明けが早いという予報が出てますし、暑さが厳しいとの予報もありますね。そろそろフェルトの準備を始めます♪
2025年6月14日


市街地の山から見る景色。
5月下旬、広島市街地にある牛田山260m・二葉山139mをグルっと縦走。初心者おススメの低山縦走を初めて一緒に歩くメンバーと2ターン楽しみました。 ↓見立山からの市街地と安芸の宮島 市街地に囲まれた孤島のような山ですが、なかなか自然豊かです。ローカル色が強く、変な人工物も多いです笑 鹿や猪、狐など野生動物もいます。常緑樹の森は、陽射しを遮りトトロ風のトンネルが良い感じです。 市街地の真ん中にあるので、見渡す景色は人工物という日常感。山から見れば、災害が多い理由がよくわかります。自然地形を利用して、それを壊して、バランスが崩れれば、災害は起こるでしょう。それを自然災害と呼ぶ矛盾。 ↓太田川と広島みなみアルプス ↓二葉山は完全に陸の孤島 ↓今昔マップ1925~1932年 100年前と比べ、こんなに変化するんですね。時代がそうだったのか分かりませんが、壊したり削った地形や自然は二度と同じように戻らない事はよくわかります。自然を管理する責任と代償は大きいと思います。 最後は仏舎利塔のある二葉山から下山しました。2ターンとも天気に恵まれ、心地の良い登山日和
2025年6月10日


瀬戸内の岩で悲喜こもごも。
夏が来る前にやっておきたいこと3選、長い距離を歩く、歩荷力をつける、岩に慣れる。雨が降るとできない事も多いので、好天気は貴重です。呉市天応で、高みを目指すメンバーは自分の限界にトライしました。 いつもの場所は、いつもの景色が広がります。瀬戸内を背負って上がる岩稜は最高です。 岩は、年に数回触るくらいでは、なかなか上達しません。長期集中で練習を積むと変わりますね。長い目で見れば、そういう期間を作って徹底的にやった方がいいのかもしれません。 ザックを背負って、登山靴で登る。あくまで登山の一部として取り組まないと、意味が変わってきます。 ↓高度感満点♪ 前回できなかった事ができたり、やっぱりできなかったり。ここを目指している訳ではないので、成果とその受け止めは人それぞれ。自分の現状を知ることができたと思います。 終日、心地よい潮風が吹く最高の天気。限界までしっかり頑張っていただき、現状確認できました。梅雨入り前の良い時間になったと思います。お疲れ様でした!
2025年6月6日


石鎚山をのんびり歩きながら。
大好きな四国を代表する霊峰・石鎚山1982m。平日の静かな名峰を子供達とのんびり歩いてきました。 ↓南尖峰と天狗岳、弥山 早朝の今治市内はどんより曇り空。寒風山トンネルを抜けると快晴。四国山地の背梁を境に空模様が一変しました。土小屋から見渡す北側は一面の雲海。先日訪れた、瓶ヶ森が浮かんでいました。 高気圧の配下、とても穏やかな一日でした。下降気流が蓋をしたのでしょうか、雲海は午後になっても抜けませんでした。こんな日もあるんですね。 二ノ鎖元小屋からは、階段で弥山山頂へ上がりました。山頂の混雑もなく、ゆっくりと休憩できました。大人達は天狗岳に向かい、離合もスムーズに無事山頂を踏む事ができました。 山登りを通して子供達は何を身に付けるのか。修業的な側面もありますが、それはそれで大事。歩かなければ辿り着けない、仲間で励まし合う、ザックを持ってあげる、水分と行動食の管理も各々。 子供はリスクなんて関係ないので、しっかり大人が管理し、そこは経験による裏付けがあります。自然の中で起こるリスクを登山者目線で伝えて、教育者として楽しさを伝える。...
2025年6月2日
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