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修めの3月@和気アルプス
修めの3月はクラスによって内容が違います。こちらはセルフレスキュー。 岡山の和気アルプスは、低山ながら多様な岩場を有する人気の登山・クライミングエリアです。 この日は、20℃を超えるポカポカ陽気の一日でした。 ↓鎌尾根独標 セルフレスキューは、登山中の事故やケガを登山者自身で救助をする、自助(互助)活動のことです。 あまり触れる事のない知識と技術ですが、登山のレベルに関係なく知っておいた方がいいと思います。 ↓ロープがあると活動の幅が広がるが… 状況を設定して、最善の対応方法を考えて実践します。活動できる人数、救助要請までの流れ、登山道か否か、自身の安全確保。登山者は救助のプロではないので、出来る事に限りはありますが、大切なのは最善を尽くす事です。 自分は事故を起こさないと思っている方も、同行者や他の登山者の事故やケガに遭遇することがあるかもしれません。何か方法を知っていれば役に立つ事もあります。何も知らないと何もできない…これは辛い。 ↓麓の和気神社にある駒猪 良い天気の中、時間いっぱいまで課題に取り組んでいただきました。 みなさん意識が高く、
2024年3月22日


里山ハイクで修めの3月
3月は修めの季節。開講していたクラスを1つづつ閉じていきます。前半は里山を歩きながら。 少し打ち解けてきたタイミングは、ちゃんと伝えることができたのか、自省することが多々あります。 ↓武田山山頂より 同じ山、同じ景色を歩いても、人が変われば、登山そのものの印象が大きく変わると感じる事がよくあります。 もちろん、それぞれ山に対する考え方が違いますが、登山中は同じ課題を共有しているのに不思議です。 ↓熊山山頂広場より 事前に作成していただいた、ナビゲーション表と地形図を見ながら歩きます。 地形図を読み込んで数値化した表を作り、紙に記した情報を現場で答え合わせしていきます。 持ち歩く地形図は同じでも、読み取れる情報には大きな差があります。山も同じで、見える景色から得る情報に差が生まれます。それが経験の差です。山という自然環境は、初心者・上級者も関係なく、全ての登山者に平等です。 色々な山に登って、色々な人に出会って、色々な経験を積み上げていただきたいです。 残りのクラスも、余すことなく伝えきりたいですね。
2024年3月18日


瀬戸内の見える山@絵下山
呉市天応にある天狗城山から絵下山へ、里山6座を繋ぐ瀬戸内展望の三ッ星ルートです。 2月に2度歩く機会がありました。いつ歩いても素晴らしいルートです。 ↓雨雲がかかり、不安定な空模様 1日は高曇りの冬らしい空。2日は風が冷たい、目まぐるしく変わる天気でした。 幸い2日とも雨に降られることはありませんでした。 ↓絵下山 展望広場から 刻々と変化する空模様。マジックアワーの前でしたが、良い時間に良い景色が見れました。 絵下山から北へ継続すれば、さらに充実した登山を楽しめます。ツツジが咲く春は特におススメです。
2024年3月14日


モフモフの新雪@烏帽子山・比婆山
広島の西城町と島根の奥出雲町、県境にある比婆山連峰。 1200m前後の山々が連なる、四季を通して人気の登山エリアです。3月初旬に烏帽子山と比婆山を歩いてきました。 登山拠点である、県民の森公園にあるスキー場は雪不足で営業してない状況。雪を諦めていたところに、寒波到来。 一晩で降り積もった雪は40~50㎝。モフモフサラサラの新雪をスノーシューで楽しみました。 ↓毛無山1143m 朝、県民の森公園センターの駐車場には10台程しかありませんでした。週末なのに登山者の姿は疎らでした。 天気は雪、冬型の気圧配置なので北風が冷たかったです。 出雲峠に向けて歩き始めると、毛無山登山口から先はノートレース。新雪を歩けました。 ↓ヴァージンスノー 気温が低く雪はサラサラ。 トレースのない雪を歩くほど贅沢で気持ちの良いものはありません。程度によりますが‥ 出雲峠から烏帽子山への上りは、冬季限定の尾根ルートを登りました。 この県境尾根から雪が少しずつ深くなります。スノーシューでも膝下くらいまで沈みますが、雪が軽いので楽ちん。 頂上に近付くにつれて、風の影響で吹き溜まり
2024年3月8日
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