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後山2日目.長義山から後山縦走。
2日目の後山は、長義山からの縦走。この日もすっきりしない天気、今にも降りそうな空と弱い西風。寒さはあまり感じませんでした。今日は歩けるメンバーなので、予定通りの縦走プラン楽しむことに。午後から北風に変わって気温が下がるという予報だったので、スピードが大事になってきます。...
2023年11月24日


後山1日目.船木山ルーファイ。
兵庫県との県境にある岡山県最高峰・後山(1344m)。兵庫側の呼称は板馬見山。 11月11日と12日の2日連続で登ってきました。すでに紅葉は終わって、足元に落葉していました。 1日目の天気は雨。寒気が入り、風も強い予報だったので、予定していた駒の尾山からの縦走を変更して...
2023年11月20日


クライミング発祥の地。
広島市安佐北区白木町にある鎌倉寺山。 標高600m程で、白木街道沿いから見える姿は、どこにでもある里山です。 ↑左:安駄山 奥:白木山 しかし、志和街道方面から有留地区へ回り込むと、右岸に大きな岩の壁が見えてきます。 ここが広島のクライミング発祥の地と言われています。 クライマーが集う岩場という山ではなく、岩稜歩きや岩トレをするような小さな岩山です。 ↑登山口にある「網捨て淵」 急峻な登山道沿いに様々なサイズの岩が連なっていて、それを繋げて登っていきます。 登山道が並行しているので、巻いたり、登ったりと自由にルートを楽しむ事ができます。 地形図では岩を表す地図記号はありませんが、10mを超す大きな岩もある岩稜です。 古い岩場なので、自然に帰っている部分もあると思います。一部ボルトを打って整備されているルートもあります。 探せば、まだ新し発見がありそうです。 ここの名物「馬の背」。 ナロっとした2メートルほどの岩。登山靴をスメアで立ちこむ技術と勇気が必要。苦手な人は全く歯が立たないですw みなさん、右にムーブを起すのですが、その理由は行けば分かり
2023年11月13日


氷ノ山麓の紅葉。
中国山地東部、日本二百名山・氷ノ山。 1,000mクラスの山々が連なる高原台地に、どっしりとした山容が印象的な名峰です。 紅葉が見頃を迎える10月末、兵庫県養父市の親水公園から氷ノ山越コースを歩いてきました。 氷ノ山越コースは深い谷間に挟まれた尾根道が鳥取県境の峠まで続きま...
2023年11月9日


晩秋の三鈷峰。
伯耆大山の東に聳えるピラミダルな山容が格好いい三鈷峰。 古い溶岩ドームで形成された山頂部は、不安定な岩が積み重なっていて崩壊が進んでいます。 アプローチは宝珠尾根からユートピアコースが一般的で、それ以外はバリエーションルートとなります。...
2023年11月4日
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