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紅葉のロングトレイル@安芸アルプス。
広島のご当地アルプスの1つ「ひろしま安芸アルプス」。 広島市安芸区・安芸郡海田町と熊野町を隔てる山稜に小ピークが連なる約18㎞の縦走路の呼称です。 代表的なピークは北から順に、坂山499m・鉾取山711m・原山671m・天狗坊山591m・洞所山641m・城山592m・金ヶ燈篭山531m 11月末、西風が少し冷たい快晴の中、JR瀬野駅からスタートしてゴールのJR矢野駅を目指します。 神原登山口から坂山・鉾取山と一気に標高を上げる、強度の高い歩き出し。出だしはゆっくりが大事です。 この日も紅葉が見事でした。 特に公園として整備されている、鉾取山の山頂付近のドウタンツツジのトンネルは素晴らしかったです。 ↓鉾取山山頂・711m スタートから約5㎞でコース最高点の鉾取山711m。ここまで如何に丁寧に疲労なく歩けるかが後半に影響します。 ここから細かいアップダウンを繰り返しながら、少しずつ高度を下げていきます。下りは腿筋が削られてきます。 西に広島市街地、東に熊野町が展望できる場所がいくつかあります。山を挟んで対照的な街並みが面白い。 ↓赤穂峠付近から見る
2023年12月2日


小春日和の里山ハイク。
紅葉は里山から街中まで下りて、終わりを迎えつつあります。 11月末に広島市の紅葉の名所である、三滝寺を訪れる機会がありました。 祝日だったので、三滝寺周辺は多くの観光客、ハイカーで賑わっていました。紅葉狩りではなく、初心者講習で三滝寺から大茶臼山、三滝山と歩いてきました。人に会わないマイナールートなので、喧騒から離れて静かな登山を楽しむことができました。少し湿度が高く瀬戸内は霞んでいましたが、陽射したっぷりな小春日和でした。 ↓三滝山山頂より 紅葉が目的ではなかったので、思いがけず良い一日になりました。みなさんもスマホでカシャカシャ良い画を切り取っていました。里山はもう少し楽しめそうです。
2023年11月28日


後山2日目.長義山から後山縦走。
2日目の後山は、長義山からの縦走。この日もすっきりしない天気、今にも降りそうな空と弱い西風。寒さはあまり感じませんでした。今日は歩けるメンバーなので、予定通りの縦走プラン楽しむことに。午後から北風に変わって気温が下がるという予報だったので、スピードが大事になってきます。 ↓大海里山から船木山・後山への稜線 縦走プランは、長義山・ダルガ峰・大海里山・駒の尾山・鍋ヶ谷山・船木山・後山・おごしき山の8座を経由して、 板馬見渓谷に下山する約14㎞のコース。 ↓長義山(なぎさん)登山口 ちぐさスキー場上部からダルガ峰(ダルガナル)は、平らな地形に杉林の植林地帯。珍しい。少し分かりにくい場所もありましたが、概ね快適な登山道が続きます。 ちぐさスキー場上部からダルガ峰(ダルガナル)は、平らな地形に杉林の植林地帯。珍しい。少し分かりにくい場所もありましたが、概ね快適な登山道が続きます。 ↓駒の尾山山頂 駒の尾山でランチタイム。食後に野点をいただきました。温かくておいしいかったです。 短いランチタイムを終えると同時に、雨が降り始めました。この先は快適な尾根歩きなの
2023年11月24日


後山1日目.船木山ルーファイ。
兵庫県との県境にある岡山県最高峰・後山(1344m)。兵庫側の呼称は板馬見山。 11月11日と12日の2日連続で登ってきました。すでに紅葉は終わって、足元に落葉していました。 1日目の天気は雨。寒気が入り、風も強い予報だったので、予定していた駒の尾山からの縦走を変更して 後山キャンプ場から船木山経由で後山を目指しました。 登山道を使わない、山腹にある三角点を探すルートファインディング。 もちろん、普通の登山ではありません。 地形を見極めて、最適で安全なルートを見つけるセンスと技量が問われる課題。 ↓チームに分かれて、地形図を見ながら計画を練ります 下草の少ない杉林を選ぶと、必然的に急登になる。自然林に出ると、濡れた落ち葉が滑りやすい。 尾根を直登か、谷を挟んでトラバースか、五感をフル活用して彷徨います。 地形図に反映されない、小さな尾根と谷の判別は難しかったようです。 立ち止まって考える事も大事。進みながら考える事も大事。間違えに気付いて引き返す体力も大事。 進行角度を信じ切れずウロウロしましたが、残念ながら三角点は見つることはできませんでした。
2023年11月20日


クライミング発祥の地。
広島市安佐北区白木町にある鎌倉寺山。 標高600m程で、白木街道沿いから見える姿は、どこにでもある里山です。 ↑左:安駄山 奥:白木山 しかし、志和街道方面から有留地区へ回り込むと、右岸に大きな岩の壁が見えてきます。 ここが広島のクライミング発祥の地と言われています。 クライマーが集う岩場という山ではなく、岩稜歩きや岩トレをするような小さな岩山です。 ↑登山口にある「網捨て淵」 急峻な登山道沿いに様々なサイズの岩が連なっていて、それを繋げて登っていきます。 登山道が並行しているので、巻いたり、登ったりと自由にルートを楽しむ事ができます。 地形図では岩を表す地図記号はありませんが、10mを超す大きな岩もある岩稜です。 古い岩場なので、自然に帰っている部分もあると思います。一部ボルトを打って整備されているルートもあります。 探せば、まだ新し発見がありそうです。 ここの名物「馬の背」。 ナロっとした2メートルほどの岩。登山靴をスメアで立ちこむ技術と勇気が必要。苦手な人は全く歯が立たないですw みなさん、右にムーブを起すのですが、その理由は行けば分かり
2023年11月13日
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