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瀬戸内の見える山@絵下山
呉市天応にある天狗城山から絵下山へ、里山6座を繋ぐ瀬戸内展望の三ッ星ルートです。 2月に2度歩く機会がありました。いつ歩いても素晴らしいルートです。 ↓雨雲がかかり、不安定な空模様 1日は高曇りの冬らしい空。2日は風が冷たい、目まぐるしく変わる天気でした。 幸い2日とも雨に降られることはありませんでした。 ↓絵下山 展望広場から 刻々と変化する空模様。マジックアワーの前でしたが、良い時間に良い景色が見れました。 絵下山から北へ継続すれば、さらに充実した登山を楽しめます。ツツジが咲く春は特におススメです。
2024年3月14日


モフモフの新雪@烏帽子山・比婆山
広島の西城町と島根の奥出雲町、県境にある比婆山連峰。 1200m前後の山々が連なる、四季を通して人気の登山エリアです。3月初旬に烏帽子山と比婆山を歩いてきました。 登山拠点である、県民の森公園にあるスキー場は雪不足で営業してない状況。雪を諦めていたところに、寒波到来。 一晩で降り積もった雪は40~50㎝。モフモフサラサラの新雪をスノーシューで楽しみました。 ↓毛無山1143m 朝、県民の森公園センターの駐車場には10台程しかありませんでした。週末なのに登山者の姿は疎らでした。 天気は雪、冬型の気圧配置なので北風が冷たかったです。 出雲峠に向けて歩き始めると、毛無山登山口から先はノートレース。新雪を歩けました。 ↓ヴァージンスノー 気温が低く雪はサラサラ。 トレースのない雪を歩くほど贅沢で気持ちの良いものはありません。程度によりますが‥ 出雲峠から烏帽子山への上りは、冬季限定の尾根ルートを登りました。 この県境尾根から雪が少しずつ深くなります。スノーシューでも膝下くらいまで沈みますが、雪が軽いので楽ちん。 頂上に近付くにつれて、風の影響で吹き溜まり
2024年3月8日


やっぱり伯耆大山
タイミングが合わず、今シーズン初めての伯耆大山は3月になりました。 この日は朝から雨&ガスガスの天気でした。平日という事もあって、登山者の姿はなく誰にも合いませんでした。 ↓大神山神社の石段 南岸低気圧が関東周辺まで進んでおり、天気はさらに下り坂。雨も霰に変わりました。 元谷はガスが立ち込めて視界不良。気温も下がってきて、避難小屋の温度計で-4℃。雨で濡れたので寒い。 稜線は風が強まる事が予想できたので、比較的に風の影響が少ないルートを選びました。 雪量少ない8合沢を詰めて、第2堰堤左岸から尾根に取り付き。 雪が少ないので、尾根のブッシュを右に左に交わしながら登っていきます。 雪はスカスカでキックステップがなかなか決まりません。標高を上げても状況は変わらず、時間が掛かりました。 夏道に合流し、見上げてもガスガス。風も強いのでそのまま下山し、6合目避難小屋で休憩。 雲底にでたので視界は良くなり、陽射しが少し。下界は黒い雲の流れが早い。 避難小屋から元谷に直下降しようと思いましたが、登ってきたスカスカ雪が気になり回避。 行者コースからの下山にしました
2024年3月5日


瀬戸内の見える山@経小屋山・城山
気温上昇の日曜日。廿日市市の経小屋山596mへ。 海岸線から急峻に立つ山は、南に面していて陽射しと海面の照り返しで冬でも温かです。 ↓瀬戸の多島美と四国の山々まで見渡せました 経小屋山のコースは、鳴川、宮浜、岩滝などいくつか整備されています。今回は玖波駅からアプローチしました。 瀬戸内を眼下に、明るく陽射したっぷりの展望コースです。シダが元気に茂っていました。 山頂部の北側にある展望岩からは、西中国山地の山々が見渡せます。 ここからの景色もお気に入りです。この日は空気が澄んでいて、全てがクリアに見えました。 ↓北側の展望・羅漢山、吉和冠山、大峯山などが見渡せる 気温はグングン上昇して、20℃を越えて登山日和。 登山道中にはツツジが咲いていたり、ウグイスが鳴いていました。まだ2月の中旬だというのに… 山頂広場に多くの登山者やピクニックを楽しむ家族連れなどの姿がありました。 みなさん、のんびりと食事や景色を楽しまれていました。 ↓城山からの展望、宮島の大鳥居、広島市街地 下山は城山265m(門山城址)に寄って大野浦駅まで歩いて終了しました。...
2024年3月1日


少雪の西中国山地、紺碧の空
快晴の西中国山地・吉和冠山1328m。今シーズン4回目。 温かい雨の後で、どのくらい雪が残っているのか不安でしたが、雪解け進み過ぎて詰んでました。 ↓西中国山地の山嶺と日本海の水平線 全国的に良い天気になったこの日、西中国山地も雲一つない青空が広がっていました。 朝は冷え込み、登山口で-5℃。山頂に着くころは8℃まで上がりました。 今回は一般登山道の汐谷ではなく、冬期限定の南尾根から山頂を目指しました。 ↓箸を忘れて小枝 雪がない中、ハードブーツで歩き続け、途中でアイゼンとピッケルを使って急斜面を登る。アイトレでした… 1100mを越えて少しずつ雪が出てきました。雪面は締まっていて、歩きやすいが傾斜がない。通常はツボ足状態。 雪が少ないのは残念でしたが、天気は最高でした。山頂から見上げる紺碧の空は宇宙でした。 山頂からは、北に西中国山地の山領と日本海の水平線、南は瀬戸内海から四国・石鎚山系まで見渡せました。 ↓西中国山地の屋根、雪は山頂部だけ(左から旧羅漢・恐羅漢山、臥竜山、十方山) ↓瀬戸内の向こうに四国・石鎚山系 昼寝ができそうなくらい穏やか
2024年2月26日
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