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春うらら、青い空と白い雪。
3月下旬、好天周期に大山山系の烏ヶ山1448mへ。麓は夏日予報、山の上もすっかり春の空気。青い空と白い雪、そこだけ切り取れば残雪期の日本アルプスのようでした。 ↓擬宝珠山、皆ヶ山、蒜山 残雪多いので、踏み抜きあるかなと心配しましたが、適度に締まってツボ足でサクサクといけまし...
2025年4月4日


あたたかい春の風に包まれて。
3月下旬、総社市の正木山380m・鍵山389mを歩いてきました。正木山は山城跡と古墳群が点在し、遊歩道と登山道が整備されています。鍵山も登山道と巡視路が混在していて歩きやすく、初心者おすすめの里山縦走路です。 ↓荒平山城跡 冷たい雨だった先週から、まさかの夏日でした。振れ幅大き過ぎて、レイヤリングがしっくりきませんでした。 クラス最終回は、机上で準備した行動管理表と地形図を手に、現場で確認作業。細かい誤差はあるものの、概ね情報は一致していました。答え合わせをしながら歩くので、とてもスマートです。 ↓正木山展望広場から コンパスの操作方法は大きく2つ。現在地と目的地の確認です。基本は、進行角度の出し方を理解する事。あとは、地形図から情報を読み解く読図力、想像力、空間認知能力。一朝一夕に身に付く事ではないので、諦めずに。 ↓鍵山の山頂は展望なし ↓高梁川と送電線 南風が気持ちよく、すっかり春の風に包まれました。春花はまだですが、ウグイスは鳴き始めていました。 麓では、まだ梅の花が満開。今年はおそいのでしょうか?桜のツボミはまだ閉じていました。...
2025年3月31日


風光る残雪の伯耆大山
今シーズン最後であろう伯耆大山へ。 寒波が去ったあと、雪の状態が心配でしたが、結果素晴らしかったです。山は行ってみないと分からない。 朝から強めの西風。山頂部は雲に覆われて、すごい勢いで風が流れていました。頂上稜線はホワイトアウトと爆風が予想できたので、風の影響を受けずに、...
2025年3月27日


雲の切れ間に瀬戸内を望む。
2日連続で雨。廿日市市の経小屋山596mへ。温帯低気圧が四国沖を通過中で、未明から雨。午後から晴れ間も出ると期待しながらの登山となりました。 ↓何も見えない 瀬戸内海に面する「冬でも汗かく経小屋山」ですが、春の雨は冷たかったです。低い雲に覆われ、山は雲の中でした。景色を楽しむ登山ではないので、やる事はやりますが、展望がないので気持ちも下がり気味w ↓アセビと滴 雨は強弱を繰り返しながら降り続きましたが、風がなかったのが幸いでした。頂上からの展望はなく、見事なまで真っ白な景色でした。長居する理由もないので、早々に下山開始。 ↓右手に瀬戸内と厳島が見えるはず… 雨は午後から小降りになり、低い雲が流れ始めると、切れ間から瀬戸内海が見えました。 城山265mに着く頃には、厳島や広島市街地まで見え、虹もかかり、何ともロマンチックでした。景色が目的ではないけど、やっぱり景色が楽しめると気持ちは上がりますw ↓東から青空が広がり始める ↓城山(じょうやま)山頂 対岸に厳島 足並み揃ったメンバーで良い時間に下山できました。雨具を脱ぐことはありませんでしたが、最後
2025年3月24日


冷たい春の雨に濡れながら。
季節の変わり目は、不安定な天気が続きます。冷たい雨が降る中、安芸郡府中町・水分狭森林公園で1日過ごしました。こちらのクラスの最終回はセルフレスキュー。 傘を片手に公園の遊歩道と軽車道を歩く。こんな日は誰も居ないですね。 テーマは、自分達で出来ること出来ないことを確認するところにありました。知ってると知らないは雲泥の差があります。知っていれば何かできるかもしれません。まずは、人の重みを体験。 よく登場するツェルトですが、毎回メンバーが違うので、伝道師としてルーチン化しないようにしています。 初めて触る人も多いのですが、これは必須です。救助要請すれば、直ぐに来てくれると思っていたら大間違い。数時間は当たり前、時に一晩待つこともあります。最悪、数日待つこともありえます。 あとは簡単なロープワーク。一般登山者がロープを持ち歩くことはないと思います。では何故やるのか?知っていれば装備リストに入るかもしれませんし、何かの役に立つかもしれない。それだけです。 山を歩くよりも止まっている時間が長いので、寒さが身に染みる1日となりました。可能な事と不可能な事を知れ
2025年3月20日
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