top of page


晩秋の里山を繋ぐ19km。
山地には雪が積もり始め、紅葉も瀬戸内沿岸までおりてきました。 11月末日、恒例のロングトレイルは白木町狩留家から府中町水分峡までの19kmを歩きました。 最初の高鉢山705mへの上りは、北面の暗い樹林帯の谷筋を黙々と歩く地味なコース。...
2024年12月5日


秋時雨と小春日和の中国山地。
真庭市樫西の三坂峠で、馴染みのメンバーと岩と雪に向けたトレーニングでした。 上空に寒気が残っていて朝は雨がパラパラ。午前中は時雨ましたが、午後から予報通りの小春日和になりました。 登山口から、適当な尾根に取り付いて三坂峠の岩場まで上がります。ここのロケーションは最高です。 標高700mの岩場は、南に面して展望が良く、北風吹いても影響なく、ポカポカ陽気の小春日和。 ミニゴジラの背をハードブーツとアイゼンでサーキットトレーニング。それぞれ足先の感覚を磨きます。 足先は、視覚的にも体の部位としても遠いですし、ソール厚と爪もあるので感覚を捉えるのが難しいですね。 岩場を生理的に怖がる人、高所恐怖症とかの人もいます。私は後者なのですが、結局は慣れです。 数多く経験して克服するか、そういう山に行かないか、ですね。その辺は、自分自身を知る必要があります。 岩場は、垂直の上下移動と平行移動があるので、そこも分けて練習。特に平行移動は難しくて怖い。ブーツでは簡単ですが、アウトサイドが使えないので正対になってしまう。するとフロントポイントで立ち込むのに勇気がいる。.
2024年12月1日


初冬の瀬戸内、里山ハイク。
11月下旬。冬型の気圧配置は、温暖な瀬戸内まで冷たい空気を運んでくれました。 市街地の低山も少しずつ色付き始めてきました。初めて一緒に歩くメンバーと、岡山市の龍ノ口山へ。 年に2回、春と秋のグリーンシーズンに訪れる山。人気の里山は、この日も老若男女の登山者で賑わっていました。色んな人が登っているので、観光登山的な雰囲気があります。装備や服装を見ていると面白い。 晴れの国は冬型でも雨が降ることは稀ですが、この日は北風も強く時雨れた天気でした。 南の空は快晴で陽射しは小春日和でしたが、北の空は厚い雲が強い風に乗って時々雨がパラつきました。 ↓学問の神様 龍ノ口八幡宮 山頂は南側の展望が良く、ベンチやテーブルが設えてあります。みなさん思い思いにランチを楽しんでいました。 ↓児島半島と瀬戸内 紅葉も市街地まで下りてきました。山地の色付き同様、市街地もイマイチな感じです。全体に霞んでいますね。 初冬らしい天気でしたが、初めてのメンバーには良いタイミングだったと思います。お疲れ様でした。
2024年11月28日


やっぱり雨になった那岐山
那岐山2日目は、声ヶ乢から広戸仙1115m、滝山1196m、那岐山への縦走。 この日も雨予報。日本海にある温帯低気圧が通過するタイミングが下山の合図と予定して登山口へ。 レインパンツを履いて、ザックカバー付けて、急な雨に対応できるように準備をして、声ヶ乢からスタート。 この周辺は熊の出没情報が出ているので、おしゃべりと鈴を鳴らしながら登山道を上がっていきました。 朝は高曇りで、穏やかな空模様。予想以上に気温が高くて風もないので半袖で歩くメンバー。 11月中旬なんですけどね。雨よりマシですが、何かおかしい今年の秋。 稜線に出ると葉は落ちていて視界は広がりますが、ガスで下界は真っ白。時々山景が見えたり、薄日が差したり。 南側からは雲が湧いてきて、稜線で消える。これはこれで美しい景色でした。 ↓縦走路の先に那岐山 まだ曇り空 昼頃から風向きが変わってきて、西の空からは暗い雲が近付いてくるのが見えました。 東に向かって歩いているので、雨雲に追われている感じ。結局、那岐山の手前で雨雲に飲み込まれてしまいました。 ↓避難小屋 雨風強し 前線の通過とともに風雨
2024年11月24日


晩秋の中国山地を楽しむ@那岐山
氷ノ山後山那岐山国定公園の那岐山1255m。晩秋の中国山地を2日間楽しんできました。 年に数回は訪れる山ですが、いつも天気が悪い。相性が悪いのか、たまたまなのか。まぁ、たまたまです。 ↓淀川上流部の紅葉 この日は朝から高曇り。津山盆地には雲海が広がっていました。 青空こそありませんでしたが、もみじが美しかったです。紅葉は標高900m付近まで下がってきていました。 八巻山746mから慈母峰1009mを経て頂上稜線へ上がると、なかなかの強風。 山頂の旧避難小屋の温度計で10℃。まあ平年並み。風が強くて10m/s以上、湿度も高く体感は氷点下でした。 ↓三角点からみる那岐山1255m 稜線は雲がすごい速さで流れていて、長居すると体が冷え切ってしまうので、早々に下山することに。 稜線から少し標高を下げて、樹林に入ると風も弱まりホッと一息。 人気の那岐山、週末なのに登山者の姿は疎らでした。天気予報も影響したのでしょうが、行ってみないと分からないですね。今回は雨に当たることなく、良いタイミングで楽しめました!ありがとうございました。
2024年11月20日
blog
bottom of page


