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春分の日、伯耆大山。
3連休初日は春分の日、伯耆大山へ。少雪の中国地方で雪を楽しむには、ここくらいですね。 連休という事もあり、夏山登山道は大勢の登山者で賑わっていました。 ↓春分の日は真東から 朝は雲がかかってなかった山頂も、西風で次第に雲に包まれ山頂はガスの中へ。今シーズンは、山頂からの景色を見れていないガス男です。見ての通り雪はまだ豊富に残っています。登山口から山頂まで繋がっていました。 雲は山頂部だけかかっているので、7合目辺りまで下ると下界はよく見えます。 しばらくすると山頂部の雲もとれ、振り返ると青空が広がっていました。 陽射しが入るとポカポカ陽気、体感も気分の上がります。 良いペースで歩けたので、余裕を持って行者谷から下りました。やっぱり元谷から北壁を眺めるのは外せませんね。 もうあとは解けていくだけの春山です。 アイゼン、ピッケルが活躍するのはこの時期。特に下山の踏まれた夏道は気を付けたいですね。 今回も下山後の快晴という大山あるあるでしたが、朝夕と美しい山景を見せてくれました。次回はどれほどになっているのか。大山雪山シーズンはもうしばらく続きます。
3 時間前


西中国山地で名残雪を楽しむ。
3月中旬、西中国山地の吉和冠山1338m。雪不足でスキー場が閉まっていく中、残雪を求めて歩いてきました。いつもの冬季ルートは藪が出て使えそうにないので、素直に汐谷からアプローチしました。 汐谷は雪はなし。汐原川の流れを見ながらのんびりと歩きます。風も弱くてシェルも不要な春の陽気でした。林道を超えると少しずつ雪が出てきます。サクサク進むので、クレソン岩へ立ち寄り。 ↓遠く瀬戸内がみえる ↓クレソン岩と吉和冠山 雪山始めるには、中級山岳以下の残雪期がおすすめです。厳冬期の深雪で北風ビュービューより、まずは環境に慣れた方がいいですね。雪山経験が少ないメンバーなので、チェーンスパイクで雪上を歩くだけでも大切な経験です。 山頂直下はまずまず雪が残っていました。陽射しもあって絶好の登山日和。1人すれ違いましたが、他に登山者の姿はなく、山頂も貸し切り。のんびりとランチタイムをとれました。 ↓恐羅漢山と十方山 西中国山地の雪山はこれにて終了。今シーズンは寒波の周期が単発だったので、雪も積み上がらず残雪も少なかったですね。貴重な雪山登山の経験を積むには残念でしたが
4 日前


里山で自助互助を学ぶ。
修めの3月行脚。雪山から久しぶりに里へ下りて、定期講習セルフレスキュー。 まずは、寒波の居座る中、備前の和気アルプスへ。あまり動きがない山中では寒さが応えました。 特に新しいことをやるわけではないのですが、ここ数年で救助要請の通信手段やアプリの活用方法は変わってきているので、自分のキャリアと機種でできる事とできない事を確認しておきます。 技術的な事は基本の繰り返し。自分の持っている装備を使って何ができるかを考えます。1人、2人、3人と人手とフィジカル的にできる事とできない事も確認しておきます。救助が来ない事も想定しておきます。 ロープを使った方法もやっておきます。できる事の幅が増えるので、覚えた方がいいのですが、ロープを持って登山に行くかと言われれば、ハードルが高い笑 所変わって、広島市街地の水分狭森林公園で同じくセルフレスキュー。 こちらは春の陽気でした。公園なので広々とした中で、ゆっくりと時間を掛けてやりました。 ツェルトの使い方もやります。色々工夫しないとつかえないので、持ってるだけではダメですね。 地形、風向きを考えて、被るだけなのか、吊
3月18日


雪山終盤の中国山地。
温かい日が続いて3月に。雪山シーズンが終わった感じの中国山地、再び蒜山へ。久しぶりに寒気が下りてきて、どれほど降雪するかと期待していましたが、雪がチラつく程度の空模様。麓はすっかり春の景色でした。 風が強い予報だったので、メンバーの装備を考慮して、上蒜山から中蒜山に変更。ここは南面に登山道があり、山頂に避難小屋があるので、荒天時でも何とかなります。歩き始めは落葉、谷筋に雪が残っていました。 少しずつ高度を上げると雪面になりました。朝は冷え込んだので、クラストした雪面は踏み抜きも少なく快適でしたが、ステップの大きい階段にズボります。上空は、時々青空と温かい日差しで気持ちいい。 ↓5合目・ 日留神社 少し下界も見えたりして気分も上がります。残念ながら山頂部は雲に包まれて、だんだん視界はモノクロームに。 心配していた風は弱め。避難小屋でゆっくり休めました。早い時間に山頂まで歩けたので、少し寄り道して南尾根を下りました。だいぶん藪も出てきて歩きにくかったです。 麓で課題にしている雪上のツェルト設営を練習。まだまだ満点には遠いですが、それぞれ工夫が見れまし
3月13日


ルンゼの先に広がる碧空。
2月の3連休3日目は、奥大山の怪峰・烏ヶ山1448mへ。引き続き青空が広がり温かい朝でした。シェルも要らないポカポカ陽気、もうすっかり春です。雪の状況を見て、奥大山スキー場からアプローチ。 ワカンを装着してゲートを超えて木谷川沿いを進む。トレースはなく、少し沈む雪を良いスピードで歩いていきました。南西の尾根を予定していたけど、上部は雪が落ちていたのでルンゼを詰める事にしました。 ↓デブリ 西側の谷筋は、全体にデブリが堆積。2週間前の寒波以来、まとまった降雪が無いので落ち切っている感じでした。比較的傾斜のないルンゼを選んで上がっていく。下部はクラックが何本も入ってました。 中間部から尾根に上がり、ところどころ踏み抜きながら、急斜面を頂上稜線まで詰め上がり、最後のブッシュを抜けると絶景が広がっていました。 さらにクラストした雪面を登り切ると、烏ヶ山がひょっこり現れました。 ↓烏ヶ山1448m手前 何も言う事がない完璧な碧空。このピーク1420mでのんびりと遅めのランチでした。 ↓裏烏ヶ山から見る裏大山 時間も無いので山頂へは行かず下山。帰路は雪庇に気
3月8日
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