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冷雨の里山で岩稜と笹藪を歩く。
雨に恵まれるメンバーと湯来町の岩淵山733mと感応山510mを歩いてきました。定番の岩稜と藪ルートに雨が加わり、長い一日となりました。 歩き始めてすぐに雨が落ちてきて、予報は降ったり止んだりだったけど、終日降り続けました。気温は20℃を下回り、この時期としては冷たい雨。じっとして風に当たると体も冷える。 前半の景色の良い岩峰は景色もない。濡れた岩場を無難にこなして稜線にでました。後半は笹薮の稜線歩き。細かいアップダウンと不明瞭な踏み跡。岩と藪とクモの巣が行く手を阻んで、スピードが上がらないw 濡れた笹藪はダメですね。全員、靴が水没しました。 笹藪をこなして感応山。一息つくところですが、メンバーのレインウェアにマダニが… 普段はそんなに驚かない私ですが、この日はマダニの数が異常でした。全員で10匹以上は付いてました。ここまで多いのは初めて。 ↓感応山からの景色 ↓みんなでウェアを確認中 時間をかなりオーバーして無事に下山。全員でマダニチェックして車に乗り込みました。たった6㎞弱のルートを8時間。疲労は歩行距離ではなく行動時間に比例します。ほんとに
2025年10月4日


シーズン最後の渓流で学ぶ。
シーズン最後の渓流は3度目のウラオレ谷へ。前日の大雨で水量多め、できるだけ水に浸からないように短縮コースから入山して、渓流とロープワークの二部構成で歩いてきました。 前半はセルフレスキュー。急な斜面を利用してロープワーク。山の中では平らな場所は少なく、ロープを使うと活動でき...
2025年9月30日


納めの9月は残暑の里山行脚。
9月はクラスを閉じる期末月間のためフル稼働。9月中旬に4日連続で里山を歩いてきました。前線が日本海に上がり、雨には当たりませんでしたが、湿度マックスの厳しい4日間でした。 ↓矢掛町・龍王岳 初日は熱帯夜のナイトハイク。マイナーな里山は、登山道の荒廃がひどく、廃道と化してる道...
2025年9月26日


そろそろ終盤、西中国山地の渓流。
観測史上もっとも暑かった8月。朝は少し涼しくなってきましたが、まだまだ渓流日和の暑さ。9月初旬、今シーズン2回目の西中国山地・ウラオレ谷で涼んできました。 良い天気が続いていて、驚くほど水量が減っていました。多分、-10㎝くらい。苔は乾き、水圧に押される小滝たちは濡れた岩と...
2025年9月22日


晩夏の月夜を楽しむナイトハイク。
まだ暑い日が続きますが、夏は確実に終わりに向かっていますね。9月初旬、広島市街地にある火山487mと武田山410mをナイトハイクで楽しみました。 雲一つない快晴の夏空。大原駅から登山口まで住宅街を歩いて汗ダラダラ。登山口から火山を目指して、稜線に上がるまでは西斜面で風が当た...
2025年9月18日
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