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地形図考察・結果と原因
6月下旬、梅雨前線が南下せずにギリギリ曇り空の一日。岡山鳥取県境のマイナーな山域で教材として面白い地形を考察しに、アグレッシブなメンバーと行ってきました。 地形図から得られる情報は三角点と軽車道。カール状の谷を主稜線が囲み、稜線上に分岐が多いピークが連なる。市区町村界なので杭が打点しているかも。色々と予想して、実在地形を正しく捉える事ができるか。 地形図を見て、得られる情報に差が出ますが、それがレベルの差です。空間認知能力と想像力を合わせた山勘でも、皆が納得する根拠を示さないと、なかなか先へ進めない。 ↓核心は笹原の平地 結論からいうと、間違うべくして間違えてしまいました。正しいと思い込んで進んで行くと、谷へ谷へと吸い込まれていく。思い込みと確認不足。不確定な根拠を頼りに、先へ先へと急いでしまった結果です。 下山後、アプリのログで答え合わせ。軌跡から原因を検証しました。振り返りはとても大切です。間違いを正しく理解して、納得いく結論が見つかれば、次に活かすことができます。曖昧なままにすると、曖昧なままです。 ↓ツルアリドオシ 地図アプリは結果を教え
2025年7月8日


暑さから逃れられない瀬戸内の山。
日本海にある停滞前線に向かって、元気な太平洋高気圧から南風が吹き込む。6月も半ばを過ぎ、瀬戸内沿岸部は真夏の暑さでした。春に中止した児島半島の貝殻山287m・剣山276mを歩いてきました。 山林火災から数ヵ月、焼け跡は大きく広がっていますが、地形が変化したわけではないので、...
2025年7月4日


夏を謳歌する森の声♬
西中国山地の西部、岩国市錦町の小五郎山1161m。なだらかな山域にあって、深谷川沿いは渓谷が深く、登り応えのある山々が揃っています。雨上がりの初夏の秀峰を楽しんできました。 山口・島根・広島県境に広がる西中国山地は、冬は雪も多く、ツキノワグマが住む自然豊かな山地です。新緑が...
2025年6月30日


土砂降りの雨に鍛えてもらう。
大竹市にある瀬戸内沿岸の行者山313mと傘山649mを歩いてきました。梅雨時期らしい土砂降りの一日。瀬戸内の素晴らしい景色は雨雲の中に隠れたままでした。 ↓辛うじて海岸線が見える 雨量も強めの予報でしたが、メンバー的に中止にする理由にはならなかったです笑 降雨率高めのメンバ...
2025年6月26日


隈笹にシバかれ超えていく。
岡山県鏡野町にある花知ヶ仙1248m。県内7位の標高ですが、ピストン道しかなく、展望もいまいちなので、人気もいまいち。そんなマイナーな奥山でルートファインディングにチャレンジしてきました。 300m弱の単調な急登を上がって花知ケ仙山頂へ。目的地は見えないクマザサの先にあり、...
2025年6月22日
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