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あちぃーので清流へ。
梅雨入り直前、余りにも暑い日が続くので涼を求めて清流へ。この日も夏日予報で、30℃超えの快晴でした。 空が開けた沢は気持ちが良いですね。陽射しは強かっけど、ジャブジャブ泳げるほど水温は高くなかったですが。 沢が大好きなわけではありませんが、沢を歩く楽しみの一つが、生き物との遭遇です。 人間に慣れていない生き物たちの住処で、お互いに気付かないまま至近距離でビックリするところが面白いです。 ↓アカハライモリとカワトンボ ↓清流の歌姫・カジカガエルのペアとシングル 川辺には、虫と両生類が多いですね。良いカメラがあれば良い写真が撮れるんでしょうけど、携帯なので仕方ない。 どこまで至近距離に近付いて撮影できるかを楽しんでいます。 梅雨入りした日に、別の清流へ。 こちらは、樹林に囲まれて暗くてコケコケした里山らしい沢。天気も雨予報だったので、急ぎ足で遂行しました。 雨足強くなっても上流部は、さほど増水しないので何とか完遂。帰路は濁流になってました。 しばらく雨の季節ですが、しっかりと準備をして、雨の登山を楽しみましょう。異常な雨が降らない事を願います。
2024年6月28日


登山の醍醐味を楽しむ@富栄山
岡山県北・鏡野町にある富栄山1204m。白賀渓谷を囲むように1000mクラスの山々が馬蹄形に連なる最高峰になります。アプローチは富栄山の西側にある、のとろ原キャンプ場から登りました。 ↓富栄山山頂から北方面、左の平らな山頂台地が課題 ステップアップを目指すクラスは、登山の原点ルートファインディング。地形を読み切って目的地へ辿り着くこと。富栄山の北西面の地形を使って、平らな山頂台地を経由して、無名峰の三角点を探します。 ↓特徴のない平坦な樹林帯は難所 特徴のない平らな樹林帯で頼れるのは、進行角度。そこに至るまで、現在地を確認し続けないとコンパスも役に立ちません。目的地までの地形を概念として頭に描きながら、周りの地形の変化を観察しながら、一致点を見つける。 ↓山で確認できる最も小さな人工物 無駄のない軌跡で課題をクリアし、更に山頂部に群生する矢竹の猛烈な藪漕ぎを突破して登山道へ出ました。 藪漕ぎの中でも、矢竹は最強です。しなって、弾かれて、叩かれ、切り口は刺さります。文字通り矢のようでした。 ↓富栄山から白賀渓谷の深い森 手前に広がる矢竹...
2024年6月23日


美しい森を歩く@星山・櫃ヶ山
岡山県北の勝山町には、旭川沿いに温泉があり、支流の神庭川に神庭の滝、山には「勝山美しい森」として整備された星山1030mがあるアウトドアスポットです。 梅雨入り直前で蒸し暑さが増す中、星山から櫃ヶ山953mに続く縦走路10kmを歩いてきました。 ↓櫃ヶ山へ続く緑の尾根 星山の登山口は山奥まで林道が整備されいるので、標高630mまで車で上がれちゃいます。 その名の通り「美しい森」の中に、星山の登山道が整備されいます。歩きやすく初心者にもおススメです。 ↓星山(奥)から続く縦走路 櫃ヶ山への縦走路は、扇山・五輪山を含む5つのピークを超えていきます。途中、笹や低木が覆っていて荒れたところもありますが、アップダウンは小さく強度の低い道で歩きやすいです。初夏の花もいくつか咲いていました。 櫃ヶ山山頂は、刈り込まれていて展望が良いです。北に伯耆大山が見えます。中国山地は特徴的な形の山が少ないので、一目でわかるそれは見えるとうれしくなります。アルプスの槍ヶ岳みたいな感じですね。 ↓展望の良い櫃ヶ山山頂。木陰がないので晴れていると休憩は短くなる ↓伯耆大山...
2024年6月19日


経験を準備しておく
もう梅雨。そして暑い夏がやってくる。 大きな山を計画している人にとって、この時期までにどれだけ経験を積み上げられるかが大事になってきます。 大きな山の近くに住んでない人は、身近な山で目標に向けて準備を進めます。 低山で本番を想定したトレーニング。これからの季節、登山日が晴れ...
2024年6月15日


初夏の里山で縦走を楽しむ@可部連山
広島市安佐北区にある可部連山。南原狭をぐるりと馬蹄形に小山が連なる、人気の縦走コースです。加賀津丿滝から堂床山859m、可部冠山735m、小掛山816m、中倉山711mを経て中倉峠から下る15㎞を歩いてきました。 ↓展望のない堂床山山頂 最初の堂床山への登りが急所です。ここで全力を出すと後半に影響がでるので、ゆっくりと一定のペースで歩きます。特徴のない樹林の急登を我慢して登ると、展望がない山頂へ。ここから縦走が始まるといった感じです。 この先は、多少のアップアダウンがありますが、快適なトレイルです。 取り立てて景色が良いコースではありませんが、適度な強度があってトレーニングに最適です。 ↓展望台から堂床山859m 中倉峠からの長い林道歩きは退屈ですが、みなさん頑張って歩いていただきました。 曇り空でしたが、風が気持ち良い一日。夕方から翌日は雨予報だったので、良いタイミングで歩けてよかったです。 ↓加賀津ノ滝
2024年6月11日
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