目線を揃えて歩く。
10月中旬、やっと好天周期にはまって秋晴れの日が続きます。楽しく真剣に取り組む仲良しメンバーの新シーズン最初は総社市にある高滝山505m。雨の日が多かったメンバーは、晴れるだけで気分上々♪

まずは里山で地図読み講習。みんなでしっかり考えて行動します。順番に先頭を交代して歩くので、ルートの見極めと後続への配慮も担わなければなりません。責任も集中力も増しますが、大切なことです。

ここでは主体的に取り組む事を求めています。各グループが違うルート取りをする事もあり、目が届かない時もあります。失敗した時のリカバリーも自分たちで考えます。そこを指摘し合える関係性はとても重要。

自由に行動する事は責任が伴います。予想外の道になっても、疲れてペースが落ちても、声を掛け合える関係性が素晴らしい。ただ後ろを黙って付いていくだけではダメです。

考えながら歩くので時間が掛かり、山頂に着かない事もあります。登頂が目的ではないので途中下山も致し方ない。足並み揃えるよりも、目線が揃うように続けていきます。山頂よりも大事な学びの時間でした。






