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吉田太一登山ガイド事務所

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登録日: 2023年2月27日

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広島で活動する登山ガイドです。

個人ガイドは、里山から日本アルプスまで、岩・沢・雪、日帰、山小屋泊、テント泊と様々なリクエストに合わせてご提案します。

マンツーマンから2〜3人の少人数、グループまで、希望に合わせた山行日程を作っています。

お気軽にお問い合わせ下さい。


記事 (235)

2026年6月3日1
美しい新緑の修験道。
大好きな四国の山。5月下旬、グリーンシーズンの霊峰・石鎚山1982mへ。梅雨前線と台風の動きがモタモタしているおかげで、好天の週末でした。前回は白銀の1月、季節は変わり新緑の登山シーズン真っ盛りです。 ↓アケボノツツジ 大勢の登山客に混じって成就神社から修験道を歩いてきました。渋滞に巻き込まれないよう、試しの鎖はパスして一ノ鎖から。スムーズに二ノ鎖へ行きたいところですが、元小屋はトイレもあるので混雑してました。 ↓試しの鎖の修験者達 何とか人波の間合いを見計らって、二ノ鎖、三ノ鎖を上がりました。鎖よりも立ち往生してる人の方が怖いですよね。ヘルメットの着用率も低いですし。登山者より登山客が多いという事ですかね。 山頂の石鎚神社も大勢の人で休む場所もないので、天狗岳まで行ってゆっくり休憩。午前中は雲も多かったですが、午後から青空が大きく広がりました。 帰路も成就コースをのんびりと下山。木漏れ日が美しい樹林帯では気持ちいい風が通ります。ナイスなタイミングでロープウェイに乗車できました。明るいメンバーと楽しく歩かせていただきました。ありがとうございました。

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2026年5月29日1
岩稜ならぬ岩溝を楽しむ。
5月下旬、和気アルプスでクライミングサーキットを楽しんできました。 梅雨前線の動きが気になる季節になりましたが、前線上がらず好天になりました。 脆い流紋岩からなる和気アルプスは稜線が痩せていてる一方、ルンゼが発達してます。 これをいくつか繋ぎ合わせて登下降するサーキット。本チャンで言うところのパチンコのミニチュアみたいな感じ。 ここは岩稜ではなく岩溝になります。ルンゼ、ガリーと独英の表記になっていますが、日本語では岩溝。 フリクションの効くスラブ状でホールドもよく、足使いの練習に良いですね。 脆いし、ルンゼ状なので小石がパラパラ落ちてくるのでヘルメットは必須。 落ちたら止まりそうもないのでロープもあった方が良いかも。 主要なルート4本で累積±500m程。強度はそれほどでもないですが、ルンゼ内は風が通りにくいので、天気によっては岩盤浴になります。もうこの季節は暑かった… 秋から春先が適期ですね。 足の置き方、重心移動、登下降の体力、脆い岩肌、落ちれない緊張感、面白かったです。梅雨入り間近な蒸し暑さでしたが、最後までみっちり搾り切っていただきました。お疲れ様でした。

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2026年5月25日1
またまた岩稜を楽しむ。
5月中旬、連日続く好天の夏日予報。みたび鎌倉寺山へ。緑もドンドン濃くなってきて、青空と新緑のコントラストがきれいですね。新しく装備を揃えて岩稜に挑むフレッシュなメンバーも加わって楽しんできました。 何事も初めの一歩はあります。それが想定以上なのか以下なのか、人それぞれです。岩は不変なので、指標として存在し続けます。そこに対して、試行錯誤しながら成長することが醍醐味ですかね。 頭でイメージした通りに自分の体を動かすことは難しい。人の動きを見て再現するのも難しい。滑ると思ったら必ず滑るのは、マーフィーの法則笑 テーマはスメアリングとステアリング。足の置く位置を間違えれば、次の一歩が出ない。立ち込む足の位置で重心が決まり、股関節と足首の可動域を最大限に。ソールのフリクションが得られればアドバンテージとなる。 ↓足の位置で重心の位置も決まる 空身で登れたら、ザックを背負って登る練習もします。登より下る方が難しいしので、下る練習もします。 不変的な指標を知ることで、自分の限界を知ることができるので、あとは自分が可変するのみ。頑張っていきましょう!連日のカラッとした夏の陽射しで肌はしっかり焼...

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