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春めく伯耆大山を眺めながら。

  • yoshidaguide
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

2月の3連休初日、車窓を眺めながら良い予感しかしない伯耆大山へ。すっかり春の空気に包まれ、朝から温かくて大山寺で6℃。スキー客、登山客で賑わっていました。喧騒を横目に静かなエリアで学びの一日。

大神山神社の裏から急斜面に入って、スッテップワークの練習。フロントへの荷重を意識しながらキックステップと斜角に合わせた足運び。そして滑落停止は、適度に締まったザラメの急斜面では止まらない笑

そして、雪山でのビバークにツェルトの活用方法。きれいに設営できた方が良いので、これは繰り返し練習あるのみ。雪上では、そのまま使えない場合もあるので、色々と工夫も必要。荒天時でも出来るように練習です。

↓1人用半雪洞

このまま寝転がりたいくらいポカポカ陽気。風も音もない静かな山中から夏山登山道の行列がよく見えました。一通りの基礎練習を終え、時間に余裕もあったので、ステップを意識しながら宝珠山1183mへ上がりました。

陽射しサンサンの美しいブナ林の雪面はサクサクでしたが、午後になると踏み抜きます。

↓宝珠山から三鈷峰1516m

↓青い空と青い日本海

春の陽気になった伯耆大山を山麓から見上げながら静かで充実した一日になりました。下山して大山寺に戻ると、笑顔の登山者がたくさん。登山日和で何よりでした。お疲れ様でした。 

 
 
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