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春分の日、伯耆大山。

3連休初日は春分の日。少雪の中国地方で雪を楽しめるのは伯耆大山周辺くらい。

連休という事もあり、夏山登山道は大勢の登山者で賑わっていました。

↓春分の日は真東から陽が昇る

朝は雲がかかってなかった山頂も、西風で次第に雲に包まれ山頂はガスの中へ。今シーズンは、山頂からの景色を見れていないガス男です。見ての通り雪はまだ豊富に残っています。登山口から山頂まで繋がっていました。

雲は山頂部だけかかっているので、7合目辺りまで下ると下界はよく見えます。

しばらくすると山頂部の雲もとれ、振り返ると青空が広がっていました。

陽射しが入るとポカポカ陽気、体感も気分の上がります。

良いペースで歩けたので、余裕を持って行者谷から下りました。やっぱり元谷から北壁を眺めるのは外せませんね。

もうあとは解けていくだけの春山です。

アイゼン、ピッケルが活躍するのはこの時期。特に下山の踏まれた夏道は気を付けたいですね。

今回も下山後の快晴という大山あるあるでしたが、朝夕と美しい山景を見せてくれました。次回はどれほどになっているのか。大山雪山シーズンはもうしばらく続きます。

 
 
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