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山城と古墳の里山でミニ縦走
岡山県総社市にある正木山380m。丘陵のような山体は、古墳群と山城跡が残る歴史ロマンな里山です。 勾配も少なく、歩いても走っても快適な道が整備されています。展望も素晴らしく初心者におススメの山です。 石畳神社から城山190m・正木山380m・鍵山386mの3座をグルっと約10㎞を周遊縦走しました。 城山は、戦国時代の荒平山城跡で、人工的に整地された地形が面影を残し、東屋や案内板なども゙設置されています。 正木山までの道中には、古墳群や金毘羅神社、麻佐岐神社などがあり、古くから登られている山だと分かります。 山頂に展望はありませんが、南に展望広場があり、景色を眺めながら休憩できる場所となっています。 ↓正木山展望広場からの景色 周遊縦走は、そのまま大野集落まで下りて、鍵山へ登り返し。ここから登山道らしくなります。 この道は個人的にお気に入りです。この季節は生い茂る新緑のトンネル道が気分を上げてくれます。 ↓高梁川と鍵山 快晴のカラッとした天気のもと、足並み揃っていい時間に下山できました。 これから低山は暑さが厳しくなってきます。体調を整えて楽しみた
2024年5月24日


青空と新緑と白い岩山@右田ヶ岳
久しぶりに天気に恵まれました。高気圧に覆われた雲ひとつない瀬戸内ブルー。 良い風が吹いて、気温も上がり絶好の登山日和。山口県防府市の秀峰・右田ヶ岳426mへ行ってきました。 山口県を代表する人気の里山は、見ての通り岩山です。整備された登山道、多彩なコース、標識多数、駐車場完備、山頂からの展望、全て揃った☆☆☆山です。見た目もカッコいいですね。人気の理由が良く分かります。 この日は、山頂部からの展望が素晴らしく、周防灘の向こうに九州の山々が見えました。 ↓真ん中に、タヌキの生息地として有名な向島 ↓美しい花崗岩の山 目標に向かってのトレーニングだったので、強度を加えながら山頂まで登って別ルートで下山。別のルートから再び山頂へ。弱点の克服とスピードを維持しながら歩き続ける。この時期は色々試しておきたいですね。あと歩荷も。 疲れ果てるまで登りたかったのですが、景色に見入ってボケーっとする時間も多くなってしまいました。 天気が好過ぎると疲労も気合いも軽減しますね。充実した良い一日でした。
2024年5月20日


新緑の西中国山地@太田川源流
太田川の源流がある、広島と山口県境の吉和冠山1338mと寂地山1337mへ。2月末以来の西中国山地は、すっかり新緑になっていました。夏日の予報が、雲が多く風が強くて少し寒かったです。 ↓吉和冠山から眺める西中国山地の主役たち 積雪期で使うルートから入山しましたが、笹藪と化していて、より一層に不明瞭。逆に面白かったです。 春花も終盤で、有名なカタクリは実になっていました。 裏道を歩いたので、登山道沿いでは見ない花をたくさん見ることができました。 今回のミッションの1つ、「太田川の源流の碑」を見つける事。下調べなく裏道から見つけるのは至難でした。 ほぼ勘と目視で見つけれたのは、遠目が効くからですが、老眼です笑 この日は、他の登山者に会いませんでした。週末で人気の山なのに不思議。おかげで山頂は貸し切り。 ↓寂地山1337m(山口県最高峰)と吉和冠山1338m(広島県第2位) ↓新緑の西中国山地・2024年5月と2月末撮影 ミッションを無事にクリアした後は、のんびりと縦走路を歩きました。 色々と欲張ったので、最後のお楽しみは時間切れで断念。予定より1時間
2024年5月16日


シダ藪の岩尾根で遊ぶ。
廿日市市にある経小屋山。大野西国街道沿いにある、瀬戸内展望の山として人気です。 GW終盤、夏のような天気予報でしたが、雲が多くて助かりました。新緑になると瀬戸内はシーズン終盤ですね。 ↓見上げる残念尾根 今回は南面にいくつかある登山ルートの中で、岩稜+シダ藪主体の尾根を登りました。 踏み跡を辿って深いシダ藪を歩いていくと、足元は徐々に岩場になり、背後に瀬戸内の展望が開けてきます。 ↓左端に宮島の南端・革篭崎と可部島 急傾斜の細い岩稜を登ったり巻いたりしながら、アスレチックなルートが続きます。 一枚岩ではなく、積み重なった岩を繋ぎながら登るので変化があって面白いです。 岩稜が終わると、再びシダ藪の急尾根を登って513m高点へ。ここまでで結構疲れます。 不明瞭な箇所もありますが、概ね尾根上を歩くので問題ありません。山頂は割愛して鳴川ルートから下山しました。 ↓大野瀬戸と安芸の宮島 年に数回は訪れますが、シダやイバラが薄い冬から春先が適期です。夏は日当たり良すぎて茹で上がります。 イバラの道は、時期を間違えると高価な登山ウェアが残念な事になるので、ドレ
2024年5月12日


春の石鎚山で遊ぶ。
急遽予定を変更して、四国の名峰・石鎚山1982mへ。 GWの混雑を避けて平日に訪れましたが、やっぱり人気の石鎚山、多く登山者が楽しんでいました。 ↓東稜から南尖峰、右に天狗岳と北壁 石鎚山へのアクセスは、西之川からロープウェイ、もしくは石鎚山スカイラインが快適ですが、 今回は寒風山トンネル経由の公園線。この疲れ果てるドライブで、標高1492mの土小屋に到着します。 ↓北側に広がる雲海 朝は冷え込み、瀬戸内側は綺麗な雲海が広がっていました。日中は安定した高気圧に覆われた登山日和。 石鎚山は頂上稜線を隔てて、荒々しい北面と笹が広がる南面は同じ山とは思えない表裏が特徴です。 ↓南尖峰 ルートも゙、整備された登山道や鎖場のほかに、北壁や東稜などレベルに合わせた選択肢があるのも魅力です。 この日は、混雑を避けるため静かなルートを選んでゆっくり楽しみました。 天狗岳や弥山山頂は多くの登山者が、のんびりと休憩していました。春らしい穏やかな山頂でした。 ↓天狗岳から西ノ冠岳へ続く美しい稜線 定期的に訪れる山ですが、やっぱり西日本を代表する岩峰ですね。眺めても美し
2024年5月8日
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