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梅雨の晴れ間の中国山地。
岡山県北の真庭市新庄村、旭川源流の最奥にある毛無山1218mと白馬山1060mへ。 山頂からの展望良し、美しいブナ林、季節の花も楽しめ、登山口の施設も充実した人気の登山エリアです。 ↓ブナ林が美しい県境尾根 梅雨前線が下がって、曇り空と涼しい風が通る一日でした。良い天気のもと、初級向けのルートファインディング。 易しめの地形を読んで、一本尾根で目的地に辿り着くルートを設定。夏は藪が元気で苦労してました笑 道中、夏らしい花が見れました。梅雨の晴れ間は、生き物たちにとって貴重なひと時なのかもしれません。 ↓四葉ヒヨドリ・アザミ・ホトトギス ↓ヒラタクワガタ♀とマムシ 毛無山山頂は360度の展望が広がります。北側には、低い雲に隠れた伯耆大山が見えました。 藪を抜けて目的地に到着。その後は快適な登山道に合流して、白馬山から毛無山を回って下山しました。 良いペースで予定より早く下山できました。体力も上がってきて、うれしい限りです。 山の緑が濃くなって、蝉もうるさくなってきました。梅雨明けも間近、いよいよ夏がくるって感じですね。
2024年7月18日


小暑、瀬戸内の島でナイトハイク
梅雨の晴れ間、暑さが本格的になる小暑。シーズンオフの瀬戸内ですが、暑い時間を避けてナイトハイクを楽しもうと、広島湾の江田島・クマン岳399mと古鷹山394mを歩いてきました。 午後、広島港から20分の船旅で江田島切串港へ。一日で最も気温が高い時間帯からスタートです。...
2024年7月12日


雨なので渓流へ。
梅雨のこの時期、岩場から渓流への転戦はよくある事です。 雨でも楽しめる渓流を求めて、広島県庄原市の熊野川へ。立烏帽子山を起点とする江の川水系の支流です。 ↓麓には神話の山・比婆山の遙拝所、熊野神社があります 日本海側にある低気圧に向かって湿った南風が吹き上げて、強弱を繰り返しながら終日雨の一日でした。 水量の少ない沢なので何とかなると思ったら、何とかなりました。林道が並走しているのでエスケープも容易です。 中国山地の奥部、積雪地なので植生も高く開放感があります。水は濁りも少なくきれいでした。上部に支流も少ないので、増水の心配はなく、水嵩も膝下くらい。さすがに小滝は勢いがあるので、全てキャンセルしましたが。 初めてフェルトソールで歩くメンバーもいて、水流に足を置くことに苦労していました。歩けば慣れるもので、最初は恐る恐るでしたが、1回転倒してずぶ濡れになると、開き直って肝が据わるものです笑 岩、沢、雪、氷、藪など、登山の幅を広げると登山の楽しさも広がっていきます。季節に合わせて、色々な自然環境で色々な登山を楽しみたいですね。今年の夏は暑くなりそうで
2024年7月7日


蒸し暑かった瀬戸内の山
岡山県南の児島半島にある貝殻山288mと剣山276m。3か月ぶり、梅雨の合間に歩いてきました。 運良く前線が消滅して晴れましたが、南風が吹き込んで、瀬戸内フェーン現象なのか、〇ソ!蒸し!暑い! ↓児島湾と百間川河口 貝殻山の登山口には、芝生の駐車スペースとトイレがあります。...
2024年7月3日


あちぃーので清流へ。
梅雨入り直前、余りにも暑い日が続くので涼を求めて清流へ。この日も夏日予報で、30℃超えの快晴でした。 空が開けた沢は気持ちが良いですね。陽射しは強かっけど、ジャブジャブ泳げるほど水温は高くなかったですが。 沢が大好きなわけではありませんが、沢を歩く楽しみの一つが、生き物との遭遇です。 人間に慣れていない生き物たちの住処で、お互いに気付かないまま至近距離でビックリするところが面白いです。 ↓アカハライモリとカワトンボ ↓清流の歌姫・カジカガエルのペアとシングル 川辺には、虫と両生類が多いですね。良いカメラがあれば良い写真が撮れるんでしょうけど、携帯なので仕方ない。 どこまで至近距離に近付いて撮影できるかを楽しんでいます。 梅雨入りした日に、別の清流へ。 こちらは、樹林に囲まれて暗くてコケコケした里山らしい沢。天気も雨予報だったので、急ぎ足で遂行しました。 雨足強くなっても上流部は、さほど増水しないので何とか完遂。帰路は濁流になってました。 しばらく雨の季節ですが、しっかりと準備をして、雨の登山を楽しみましょう。異常な雨が降らない事を願います。
2024年6月28日
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