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ちょっと涼みに西中国山地の渓流へ。
梅雨明け直前の猛暑日。この暑さは厳しいですね。 西中国山地の名瀑・三ツ滝を目指してウラオレ谷を遡上してきました。 西中国山地は標高1200m程の低山ですが、冬は豪雪地帯に指定され、植生も豊富でツキノワグマも住んでいます。...
2024年7月25日


梅雨前線直撃の中国山地。
翌日、ワンウェイ縦走の予定で再び毛無山登山口へ。しかし、この日は前線が上がってきて大雨。 終日止まない予報だったので、エリアを縮小し内容も変更して、朝鍋鷲ヶ山1074mと金ヶ谷山1164mを歩くことに。 頑張るメンバーなので、色々課題を出しながら、アドベンチャラスな登山を楽...
2024年7月22日


梅雨の晴れ間の中国山地。
岡山県北の真庭市新庄村、旭川源流の最奥にある毛無山1218mと白馬山1060mへ。 山頂からの展望良し、美しいブナ林、季節の花も楽しめ、登山口の施設も充実した人気の登山エリアです。 ↓ブナ林が美しい県境尾根 梅雨前線が下がって、曇り空と涼しい風が通る一日でした。良い天気のもと、初級向けのルートファインディング。 易しめの地形を読んで、一本尾根で目的地に辿り着くルートを設定。夏は藪が元気で苦労してました笑 道中、夏らしい花が見れました。梅雨の晴れ間は、生き物たちにとって貴重なひと時なのかもしれません。 ↓四葉ヒヨドリ・アザミ・ホトトギス ↓ヒラタクワガタ♀とマムシ 毛無山山頂は360度の展望が広がります。北側には、低い雲に隠れた伯耆大山が見えました。 藪を抜けて目的地に到着。その後は快適な登山道に合流して、白馬山から毛無山を回って下山しました。 良いペースで予定より早く下山できました。体力も上がってきて、うれしい限りです。 山の緑が濃くなって、蝉もうるさくなってきました。梅雨明けも間近、いよいよ夏がくるって感じですね。
2024年7月18日


小暑、瀬戸内の島でナイトハイク
梅雨の晴れ間、暑さが本格的になる小暑。シーズンオフの瀬戸内ですが、暑い時間を避けてナイトハイクを楽しもうと、広島湾の江田島・クマン岳399mと古鷹山394mを歩いてきました。 午後、広島港から20分の船旅で江田島切串港へ。一日で最も気温が高い時間帯からスタートです。...
2024年7月12日


雨なので渓流へ。
梅雨のこの時期、岩場から渓流への転戦はよくある事です。 雨でも楽しめる渓流を求めて、広島県庄原市の熊野川へ。立烏帽子山を起点とする江の川水系の支流です。 ↓麓には神話の山・比婆山の遙拝所、熊野神社があります 日本海側にある低気圧に向かって湿った南風が吹き上げて、強弱を繰り返しながら終日雨の一日でした。 水量の少ない沢なので何とかなると思ったら、何とかなりました。林道が並走しているのでエスケープも容易です。 中国山地の奥部、積雪地なので植生も高く開放感があります。水は濁りも少なくきれいでした。上部に支流も少ないので、増水の心配はなく、水嵩も膝下くらい。さすがに小滝は勢いがあるので、全てキャンセルしましたが。 初めてフェルトソールで歩くメンバーもいて、水流に足を置くことに苦労していました。歩けば慣れるもので、最初は恐る恐るでしたが、1回転倒してずぶ濡れになると、開き直って肝が据わるものです笑 岩、沢、雪、氷、藪など、登山の幅を広げると登山の楽しさも広がっていきます。季節に合わせて、色々な自然環境で色々な登山を楽しみたいですね。今年の夏は暑くなりそうで
2024年7月7日
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