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まだまだ暑い、処暑の渓流。
暦の上では暑さが収まる季節。天気予報は残暑が厳しいとおっしゃります。そして、この日も猛暑日。渓流1~2回目のメンバーと、今シーズン5度目の西中国山地・ウラオレ谷(浦折)へ。 本日も貸し切りでした。水量も少なく、水も冷たくなく、釜も滞留している場所があったり。こんなところまで...
2024年8月31日


四国の美しい岩稜@赤石山系
大好きな四国の山。1泊2日で赤石山系、西赤石山1625mから東赤石山1710mへ。 スタートの別子銅山の東平(とうなる)には、山中にレンガ造りの建物や苔生した石積みが点在しており、その遺構や雰囲気がマッチして、東洋のマチュピチュと称される観光エリアです。 ↓東平から新居浜市街地と瀬戸内海 銅山ヒュッテは幕営のみで、宿泊できません。水場とトイレは無料。お世辞にも快適なテント場とは言えませんが、数千円取られる昨今のテン場と比べて、何ら不自由はありません。こんな山小屋があるのも四国登山の魅力です。 ↓標高1000mにある銅山ヒュッテ ↓銅山ヒュッテから望む、瀬戸の夕暮れ 翌朝は早立ちして稜線で日の出を迎えました。進む東の空は朝焼けに染まり、振り返って西には石鎚山系の山々が良く見えました。西赤石山から物住頭1634mまでは、のんびり尾根歩き。 ↓最奥に石鎚山1982m、瓶ヶ森1896mや笹ヶ峰1859mが見える 四国と言えば笹尾根の印象が強いですが、赤石山系は岩稜尾根です。前赤石山1677mから八巻山1698m、東赤石山1710mへ続く稜線は、赤みを帯び
2024年8月26日


〆は真夏の渓流日和。
夏の3連休最終日は渓流へ。広島湯来町の煤井川・煤井谷。 前回は梅雨の真っ只中、増水した中の遡上でした。今回は猛暑日で水量少なめのベストコンディションでした。 暗めの谷ですが、この日は天気が良く、陽射しが川床を透き通らせてくれました。...
2024年8月22日


美しい岩稜を満喫@甲ヶ山と矢筈ヶ山
夏の3連休2日目は山の日。伯耆大山の裏に回り込んで甲ヶ山1338m・矢筈ヶ山1358mへ。 大山の北に延びる尾根は、中国地方で岩稜を楽しめる貴重なハードルートとして人気があります。 ↓甲ヶ山と矢筈ヶ山 岩稜が象徴的なルートですが、そこに至るまでも中々登り応えがあります。 香取登山口から緩いアプローチで甲川の川縁へ。ここから始まる傾斜角20~30度・高度差450mを一気に登ります。 下部はゴーロの谷筋なので慎重に。上部は樹林で、単調な急登に「あきる~」という声が聞こえましたw 頑張って登り切った先に、ハイライトの岩稜が待っています。通称「ゴジラの背」と呼ばれる甲ヶ山へ続く尾根。 本家に比べると小さいですが、なだらかな中国山地にあって特異な風景を見せてくれます。 ↓甲ヶ山へ続く美しい岩稜 午後から雲が湧いてきて、青空が少し見える空模様。陽射しが遮られて丁度いいコンディションでした。 流れる雲と岩のコントラストがアルパインチックな雰囲気で、高度感も出て良い感じでした。 ↓甲ヶ山からの下降路 ↓小矢筈(左)と矢筈ヶ山 続いて小矢筈と矢筈ヶ山。小矢筈の山容
2024年8月19日


真夏の三鈷峰。
夏の3連休初日は、賑やかな伯耆大山の参道から離れて三鈷峰1516mへ。 灼熱の下界に比べて、ここは別天地の涼しさ。いい風が吹く夏山日和でした。 静かな参道を大神山神社まであがって、宝珠尾根へ。風が通って気持ちの良いルートです。 紅葉の時期 がおススメ。...
2024年8月15日
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