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ポカポカ秋空、里山の岩場。
今週末も天気に恵まれました。汗ばむ秋晴れの空、11月とは思えない温かな1日。 いつもの里山で大小さまざまな岩場を巡るサーキットでした。明るいメンバーで賑やかに楽しみました。 一般的な登山道に比べると、岩場はバランスを崩しやすくケガのリスクも高くなります。鎖場やロープが設置されている場合でも、信用に足るか否かの判断も必要です。それらに頼らない技術があれば、リスクは軽減できます。 不安定な岩場を平然と登るメンタルも必要になります。落ちても止めてくれる仲間がいれば、さらに安心です。 技術もメンタルも経験を積んで、苦手を少なくすると登山の選択肢が増えます。 ↓安駄山735mを挟んで志和街道・関川と白木街道・三篠川 恐怖心や苦手意識は本人の内在する問題なので、簡単ではないですし、他人が評価するものではないですね。 緊張して必要以上に力が入ってしまうのも、仕方ない事です。もちろん筋肉痛間違いなしです笑 ↓一見すごそうなロケーション ↓定番・馬の背 色々な強度の岩場を歩きながら、時間いっぱい楽しみました。良い経験が積めたと思います。 ところどころ紅葉してまし
2024年11月7日


紅葉の裏大山を楽しむ。
伯耆大山山系の甲ヶ山1338mと矢筈ヶ山1358mを歩いてきました。 季節を問わず、景色を楽しめるか否かは天気次第。運よく好天周期の登山日和を掴むことができました。 ↓烏ヶ山と伯耆大山 香取登山口から入山して甲川へ。温かく風もなくシェルも不要。ゴーロと樹林の急登を上り詰める...
2024年10月30日


古道と信仰の山を楽しむ。
岡山県真庭市、大山古道の歴史が残る三坂山902mと摺鉢山879mを歩いてきました。 好天周期にハマって、この日も快晴。空も風も山も、全てが気持ちの良い登山日和でした。 ↓三坂山の左に延びる稜線が大山古道 久世から三坂峠を越えて湯原へ抜ける大山古道。往年の歴史を感じる道には、茶屋跡や石積、切通が残っています。ここ「三坂・みさか」が「美作国・みまさか」の語源ではないか、倒れた案内板に記されていました。 ↓十石茶屋跡と石碑 古道は三坂山をトラバースしているので、登山道はここから三坂山への急登を登ります。樹林に覆われて分からないですが、この山は見事な岩峰です。所々に現れる岩壁と巨岩がワクワク感を高めてくれます。 ↓三坂山山頂から、櫃山953m(右)と星山1030m 三坂峠からが今回のメインディッシュです。峠から東に尾根を繋いで鋸歯ノ仙・摺鉢山879mを目指します。 テープもあって迷うことはないのですが、深い笹に阻まれてルーファイ必須。これはこれで楽しいですね。 ↓背丈を超える笹藪 鋸歯ノ仙(きょしのせん)は大展望が広がります。そこの展望岩の上にケルンを思
2024年10月21日


秋晴れ、備前の里山を歩く。
備前市伊部は備前焼の里でもあるし、山本由伸選手の古里でもあります。 秋晴れの下、そんな観光名所でホットな町の北に広がる熊山山域を歩いてきました。 ↓医王山301mからの眺望 新メンバーとの初回はいつも緊張します。色々と観察しながら歩きますが、私は登山経歴を聞くことはありません。 一緒に歩けば、大体は分かりますし、学びたい気持ちでいるので、経歴は関係ないですね。 伊部町のすぐ北にある医王山301mは、低山ながら山容が美しく登り応えもあります。山頂からは、吉井川下流域や瀬戸内、小豆島などが見渡せます。眩しいほどの陽射しサンサンで気持ち良かったですね。 一度下って、大瀧山 福生寺へ。ここ鑑真所縁の古寺は、周辺に三重塔や実相院、福寿院、西法院の子院があります。 静かな山中にある古寺は、凛とした空気が漂う素敵な場所です。 ↓大瀧山 福生寺の逆さ獅子 マイナーな里山は、情報が少ないので思わぬ景色に出会えたり、思わぬ落とし穴があったりします。そういうイレギュラーな登山が面白いですし、学びになるので好きです。登山者も少ないので、クモの巣トラップも醍醐味です笑..
2024年10月16日


里山シーズン到来、秋晴れ登山日和。
秋雨前線が南下して、カラッとした空気に変わり、瀬戸内も歩きやすい季節がやってきました。 広島市安芸区にある八世以山(やせいやま)494mへ。この山域は、低山ながら個性的な山が揃っています。崩れやすい真砂土地形で、谷も深く登り応えがあります。 ↓立岩からの展望 瀬戸内が見える...
2024年10月10日
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