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小雪舞う旧街道の山城裏で遊ぶ。
旧出雲街道沿い、津山市西部にある岩屋山482m。山頂部は戦国の 岩屋城跡 になっています。 山腹にある慈悲寺門跡は平安時代建立という、歴史好きの観光登山にお薦めの山です。 ↓旧出雲街道と津山市内方面 この日は西高東低の本格的な冬型の気圧配置。予定していた山域は積雪予報。車の...
2024年12月15日


里山にも冬がやってきた。
岡山市北区牟佐にある、本宮高倉山457m。旭川沿いに急峻な斜面を持つ歴史の古い里山です。 山頂部は公園広場になっており、電波塔やパラグライダー基地などがあり、車でアクセスできる山です。 二十四節気の大雪。その名の通り日本海側は雪のニュースが流れ、岡山平野も低い雲に覆われ冷た...
2024年12月11日


瀬戸内の陽気と藪と岩。
廿日市市の経小屋山。藪漕ぎと岩稜が面白い残念尾根へ行ってきました。 ここは寒い時期におすすめ。南面に広がる瀬戸内海はレフ版です。光量と熱量を反射してくれてポカポカです。 ↓登山口にあるルート名の祠>>>残念社 しかし、この時期のシダ藪を甘く見ていました。今年は残暑が長かった影響なのでしょうか、藪は深く、踏み跡も消え、イバラもひどかったです。この絶景ポカポカポイントに辿り着くまでには、剪定鋏と丈夫な服が必要です。 前半のシダ藪を突破して、岩稜にでると気持ちの良い景色が広がります。 岩稜に上がってしまえば、積み木のような岩を繋いで進んでいくだけ。 岩稜が終わっても、後半のシダ藪が残っています。標高差100mの急登が続くので、最後はけっこう削られます。 これを抜け切ると、ほっと一息つけます。正面に安芸の宮島、角度によっては朱色の大鳥居が見えます。 後は、整備された登山道を下山するだけ。コースはたくさんあるので、残り時間を考えて選べます。 ここは本当に温かいですし、景色は良いし、ルートも面白い冬期三ッ星ルートです。ポカポカなのでツツジも咲いてました!秋は
2024年12月8日


晩秋の里山を繋ぐ19km。
山地には雪が積もり始め、紅葉も瀬戸内沿岸までおりてきました。 11月末日、恒例のロングトレイルは白木町狩留家から府中町水分峡までの19kmを歩きました。 最初の高鉢山705mへの上りは、北面の暗い樹林帯の谷筋を黙々と歩く地味なコース。...
2024年12月5日


秋時雨と小春日和の中国山地。
真庭市樫西の三坂峠で、馴染みのメンバーと岩と雪に向けたトレーニングでした。 上空に寒気が残っていて朝は雨がパラパラ。午前中は時雨ましたが、午後から予報通りの小春日和になりました。 登山口から、適当な尾根に取り付いて三坂峠の岩場まで上がります。ここのロケーションは最高です。 標高700mの岩場は、南に面して展望が良く、北風吹いても影響なく、ポカポカ陽気の小春日和。 ミニゴジラの背をハードブーツとアイゼンでサーキットトレーニング。それぞれ足先の感覚を磨きます。 足先は、視覚的にも体の部位としても遠いですし、ソール厚と爪もあるので感覚を捉えるのが難しいですね。 岩場を生理的に怖がる人、高所恐怖症とかの人もいます。私は後者なのですが、結局は慣れです。 数多く経験して克服するか、そういう山に行かないか、ですね。その辺は、自分自身を知る必要があります。 岩場は、垂直の上下移動と平行移動があるので、そこも分けて練習。特に平行移動は難しくて怖い。ブーツでは簡単ですが、アウトサイドが使えないので正対になってしまう。するとフロントポイントで立ち込むのに勇気がいる。.
2024年12月1日
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