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青空と夜空と打ち上げ花火。

酷暑が続く7月下旬、総社市の鬼城山で恒例のナイトハイク。午後の一番暑い時間から日の入り後まで、いつもと違う時間の中、なかなか下がらない気温と少しづつ変化する空を楽しんできました。

樹林の尾根道は風が通ると快適でしたが、風が止まると蒸し風呂でした。上空には発達中の積乱雲。

↓岩屋周辺は風情があります

夕暮れ近くになると、遠くから雷鳴が聞こえ、電波が不安定ながらレーダーで確認すると、近くでピンポイントの雨雲。ゲリラ豪雨は予測不能とはいえ、なぜここだけ?って笑

安全な車道まで急ぎ足で移動して、いったん退避。レーダーを確認して大丈夫そうなので再び歩き出す。ナイトハイクはエスケープルートの確保は不可欠です。

遊歩道を歩いて展望地で夕涼み。風が汗を全て吹き飛ばしてくれました。少しづつ街の灯りが灯り始めます。夕暮れから夜になるトワイライトは一番好きな時間です。

眼下の夜景からは打ち上げ花火。一度に2か所見れる特等席から夏の夜空を楽しみました。まだまだ暑い日が続きます。場所と時間を選んで、無理のない夏山シーズンを過ごしたいですね。

↓ピンポイントのゲリラ豪雨


 
 
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