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太陽と北風、瀬戸内のご当地アルプス。

  • yoshidaguide
  • 1月18日
  • 読了時間: 1分

3連休の2日目は、倉敷市と浅口市に連なる備南アルプス(沙美アルプス)。風光明媚な瀬戸内を眺めながら歩く美しいトレイルです。海岸沿いに200m台の低山が繋がり、多彩なコースがあります。今回は東側の10㎞程を歩いてきました。

冬は瀬戸内の登山シーズンですが、全国的に荒天をもたらした強烈な寒波は、瀬戸内のポカポカ陽気を一蹴。朝は2℃、風速15m/s。やっぱり風が一番怖いと感じる猛烈に寒い1日でした。

↓同じ日とは思えない笑

東端の黒崎公園から入山して寄島竜王山289mを目指します。歩き始めて主稜線に上がると、瀬戸内が広がります。

↓沙美海岸

トレイルは、ほとんどが鉄塔巡視路になっているので、手入れも行き届いて素晴らしく歩きやすいです。巡視路なので、徒歩道としては地形図に記載されていないので、事前の情報収集が必要です。

鉄塔と送電線、ピークとコルを確認しながら歩けば、地図読みの練習には最適です。車道を2回跨ぐので、迷っても何とかなります。ところどころに展望地もあり、休憩もとりやすい。

晴れたり、吹雪いたり、目まぐるしく変わる空模様。終日冷たい風が吹き荒れていました。必然的に止まる時間が少なくなるので、良いペースになりましたw お疲れ様でした。次は再び北へ。



 
 
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