瀬戸内の島を楽しむ@佐木島
- yoshidaguide
- 3 日前
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登山シーズンの瀬戸内で2連戦。1日目は、芸予諸島(しまなみ諸島)の佐木島へ。島の背稜を縦走路として整備されている佐木島アルペンルートを歩いてきました。橋が架かってないのでフェリーでアプローチ♪

前週の瀬戸内は、気温2℃の激寒強風。この日は朝からポカポカで、16°Cまで上がりました。ベースレイヤーとTシャツで丁度いいくらい。黄砂で霞んでいましたが、冬晴れの多島美を眺めながらの一日となりました。
↓大平山267m(中央)

須波港から島の南西にある向田港へ渡船してスタートし、北東端の鷺港を目指します。コースには丁寧に標識が設置されています。まずは最高峰の大平山267mを目指します。ミカン畑を抜けて登山道へ入っていきます。

↓みはらし岩から須波

危険な箇所はありませんが、狗山250mのアップダウンは急登で登り応えあります。天気が良すぎて、ランチタイムも時間をとってゆっくり陽だまりの中でいただきました。
↓因島と生口大橋と生口島

島の空気がのんびりしているのか、春の陽気がのんびりさせるのか、気付けばフェリーの時間が迫ってきていました。とは言え十分間に合うペースなので、焦らず、無駄口少なく、足並み揃えて港に下山しました。

思いがけず、春の陽気に包まれた瀬戸内の島。春の桜が有名なので、おすすめは3月下旬ごろですね。他に登山者に合う事もなく、ワイワイしながら、のんびりと島登山を楽しみました。ありがとうございました。





