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いつもの岩尾根とイバラ道。

  • yoshidaguide
  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

登山シーズンの瀬戸内2日目は、厳島(宮島)の対岸にある展望の山として有名な経小屋山へ。瀬戸内に面した南面にある、シダ藪と岩稜のクラシックルート、残念尾根を歩いてきました。

↓安芸の宮島

西国街道の古道から鉄塔巡視路を通って、シダに覆われた微かな踏み跡を辿っていきます。定期的に春と秋に訪れていましたが、虫もクモの巣もなくて、シダ藪も落ち着いているので冬がベストです。

この日も好天に恵まれ、日中は15℃。歩き始めるとすぐにレイヤリングの調整。ベースレイヤー1枚でもいいくらいだけど、藪を漕ぐので脱ぐに脱げない笑 シダ藪を抜けて岩稜に変わるまで我慢。

↓牡蠣筏とキラキラ瀬戸内

岩稜に上がると快適になり、景色も広がり気分も上がります。南面なので北風が当たらず内海の照り返しが眩しい。

岩稜を終えて、再び藪と低木を漕いで更に詰め上がります。この最後の上りが結構つらい。登山道と合流して前半終了。山頂は割愛して、後半は荒廃した踏み跡を辿るルートファインディングで下山。

この下りルートは、過去に辿った時も辛かったけど、今回もやっぱり辛かった。低木の急斜面とシダ藪に加えて、サルトリイバラが立ち塞がる難儀なトゲトゲルート。ドレスコードはワークマンです笑

↓残念尾根 遠く広島市街地が見える

視界が限られる中、角度と下山口に見える鉄塔を目印に進みます。尾根の中心を意識しながら、灌木やイバラを避け、トゲにやられながら下山しました。体の隅々まで小枝葉でボロボロ。最後まで笑顔でお疲れ様でした。


 
 
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