瀬戸内の岩稜で照焼潮風味。
- 吉田太一登山ガイド事務所

- 18 時間前
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5月中旬、快晴夏日予報の中、天応の烏帽子岩山へ。瀬戸内沿岸も暑くなってきました。岩稜シーズもそろそろ終盤。青空にハヤブサが気持ちよさそうに飛んでいました。この季節の風物詩ですね。

まずは、小さな岩場でウォーミングアップ。陽が頭上にくるころに尾根に上がりました。役割上、逃れるところがない尾根でひたすら待機姿勢。ギラギラの太陽に晒されながら、半袖というミスチョイス笑

時折、カラッとした心地良い潮風が吹きます。空気も澄んでいるので瀬戸内の島々が遠くまで見渡せました。

夏に大きな遠征を計画している人や岩に慣れておきたい人、登山の幅を広げたい人など、目的は色々ですが、少しでも自身の登山に繋がるといいですね。定期的に触れている人は成果もあってうれしいです。

時間いっぱい楽しんで下山しました。内陸は30℃を超えたそうで、好天はありがたいですが暑すぎますね。潮風に当たって、すっかり照り焼きになりました。もうしばらく岩稜行脚が続きます。





