暮れゆく秋の里山を繋ぐ縦走路。
- yoshidaguide
- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月8日
11月末、市街地近郊の登山道も落ち葉サクサクになり冬が来てますね。秋山シーズン最後に市内北部にある木ノ宗山412mから二ヶ城山482mと松笠山374mの3座・13kmを繋いで歩いてきました。
↓木ノ宗山から望む白木街道

本日も晴天なり。放射冷却で朝方は3℃まで下がりましたが、日中はポカポカの小春日和となりました。まだ少し色付きが残っている山肌、登山道は陽光が入り落ち葉で覆いつくされていました。


最初の登り応えのある木ノ宗山を越えると快適な尾根歩きになります。所々に送電線鉄塔があり、展望が広がります。北の空は青空が、南の空は少し雲で霞んでいました。風もなく穏やか。
↓二ヶ城山から望む瀬戸内

↓二ヶ城山から広島IC方面

良いペースで進んでいましたが、予定より遅れ気味。足並みが揃わないメンバーでペースを合わせて歩くのも難しいもんです。それでも全員で完歩したいので、スピードは上げずに休憩を削ります。
↓西陽に照らされる太田川デルタ

とは言え、日の入り前に下山したいので、体力有り余っているメンバーを除いて、松笠山は割愛して時短。温存していた体力を出し切って下山しました。下山口の琴比羅神社は西陽が差し込み綺麗でした。

一つ一つは小さいけど、工夫して山を繋ぐと楽しいですね。天気に恵まれた今シーズンの秋山はこれにて終了。いいタイミングでいきなり寒気が下りてきました!冬山シーズンたくさん雪降ってほしいですね。





