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小雪舞う吉備の里山。

  • yoshidaguide
  • 12 時間前
  • 読了時間: 1分

居座り寒波で寒い日が続く中、総社市の鬼城山へ。温羅伝説の観光登山も含めて、周辺地形をウロウロと歩いてきました。吉備高原の南端にある山域は、小山の連なりと古道が入り混じった複雑な地形が特徴です。

↓定番スポット

朝の奥坂休憩所は-4℃。中国地方の日本海と瀬戸内は南北120㎞程。中国山地は1200m前後しかありませんが、冬型でも雪雲をしっかりブロックしてくれます。瀬戸内で雪が降る時は、総じて中国山地の山々は荒天です。

今回も地形図を見ながら、簡単なルートファインディング。ため池や送電線、コンパスで角度を出したり、復習しながら進みました。徒歩道の記載がないので、目で見る景色と地形図の情報を一致させること。この繰り返しです。

↓重田池 水がキレイ過ぎて魚がいないらしい

↓鬼の酒盛り岩

登龍山461mまで歩いて、岩屋寺と鬼城山へ。北門から西門、南門、東門と遊歩道を歩いて回ってから下山しました。観光客もいましたが、小雪混じりの風に煽られて寒そうでした。

↓岡山平野と瀬戸内海

少し時間が押しましたが、最後の急坂を下って登山口まで戻りました。しっかり歩いた一日でした。

そして、大雪予報の中国山地へ移動。どれくらい積もってるでしょうか。


 
 
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