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寒波の里山で廃道に翻弄される。

  • yoshidaguide
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

雪山を楽しんだ後、南下して岡山市郊外瀬戸町にある三谷山226m・天神山へ。早朝に降雪中の県北部から南に車を走らせると、雪雲の蒸発と共に晴れ渡る。さすが晴れの国。

朝はキンキンに冷えていました。やっぱり風が怖いのでしっかり防寒対策して、ルートファインディングへ。かなりマイナーな山を選んでも、今の時代、情報のない山なんて、なかなかないですけど、ここは渋かった。

↓ここはどこ?

登山道はあるけど廃道。記載はないけど踏み跡がある。どっちを信じていいのか分からない。歩き始めから迷ってしまいましたが、結局、地形が一番信用できるという事ですね。

↓展望の丘から

予定のルートからは外れましたが、同じ尾根だったので、結果的に目的地には無事に到着。色んな廃道が混在していて、途中に朽ちた階段があったり、植樹した樹が荒れてたり、やりっぱなしの里山あるあるでした。

ややこしい廃道のような登山道を探しながら歩き続け、最後は巡視路を活用して下山しました。登山道ではないので、油断できない道でしたが、ありがたく使わせていただきました。

↓吉井川と弓削橋

登山道には、整備して、放置され、廃れていく道もありますが、地形が変わることは稀です。小さな里山でしたが、面白い山でした。遅くまでお疲れ様でした。

 
 
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