またまた岩稜錬磨。
- 吉田太一登山ガイド事務所

- 13 時間前
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5月中旬、連日続く好天の夏日予報。みたび鎌倉寺山へ。緑もドンドン濃くなってきて、青空と新緑のコントラストがきれいですね。新しく装備を揃えて岩稜に挑むフレッシュなメンバーも加わって楽しんできました。

何事も初めの一歩はあります。それが想定以上なのか以下なのか、人それぞれです。岩は不変なので、指標として存在し続けます。そこに対して、試行錯誤しながら成長することが醍醐味ですかね。

頭でイメージした通りに自分の体を動かすことは難しい。人の動きを見て再現するのも難しい。滑ると思ったら必ず滑るのは、マーフィーの法則笑

テーマはスメアリングとステアリング。足の置く位置を間違えれば、次の一歩が出ない。立ち込む足の位置で重心が決まり、股関節と足首の可動域を最大限に。ソールのフリクションが得られればアドバンテージとなる。
↓足の位置で重心の位置も決まる

空身で登れたら、ザックを背負って登る練習もします。登より下る方が難しいしので、下る練習もします。

不変的な指標を知ることで、自分の限界を知ることができるので、あとは自分が可変するのみ。頑張っていきましょう!連日のカラッとした夏の陽射しで肌はしっかり焼かれました。遅くまでお疲れ様でした。






