裏大山は雨でした。
9月連休、再び伯耆大山の裏へ。天気は好天予報からズレてしまい、雨の一日となりました。今回は、香取登山口から甲川を渡って甲ヶ山1338mへの直登コースから矢筈ヶ山1358mを周回してきました。
↓甲川渡渉点

下界は晴れ間もありましたが、伯耆大山山塊は厚い雲の中。前夜から雨が降り続き甲川も増水し、枯滝の直登ルンゼは滝と化していました。

雨具を着ると暑過ぎるので、濡れながら黙々と高度差450mを頑張る。稜線にでると少し風があったけど、雨も小降り。視界はまったくなかった涙 丁寧にスピーディーにゴジラの背を楽しみます。


風は強弱を繰り返すので、山頂では休まず一気に下ります。この下りも慎重に丁寧に。まったく高度感がないガスの中でも、やっぱり滑ると怖いみたい。


何も見えない景色、なかなか止んでくれない雨、狭い登山道の濡れたブッシュでどんどん濡れていくウェア。でも雨具を着れない蒸し暑さ。しだいに何が正しいのか分からなくなってくる…笑

とは言え、やっぱり予定したルートを悪天で無事下山できた達成感は十分ありました。帰路、車を走らせると日本海がスッキリ見えました。山にいると山の天気は分からないですね。長い一日お疲れ様でした。







