お花見日和の里山ハイク。
- 吉田太一登山ガイド事務所

- 4月6日
- 読了時間: 1分
3月下旬、一気に温かくなり気温も20°Cを超える春本番。広島市街地近郊の松笠山374mからニヶ城山482mを周遊。初心者向きのハイキングコースは、春花が盛りを迎えていました。
↓龍泉寺観音堂

20℃を超えてくると汗冷えも少なくなるので、ウェアは保温性より吸湿速乾性を優先させます。レイヤリングも着る枚数は同じでも、一枚づつの厚みと素材が変わってきます。ウールから化繊へ、裏起毛から裏毛へ。
↓松笠観音寺のミツマタ

↓松笠山山頂の桜は5部咲き

気温も高く、風も心地よく、花もキレイなのに、空は霞んでいました。
5㎞程先の山がぼやけるほど。空はせっかく青いのに、まさに花曇り。

↓タムシバ満開

理論と実践を通しての山歩き。自立した登山者になるのか、依存した登山客になるのかは、これからの自分次第。
どちらが正解でもないので、まずは自分に合った環境を探すことです。

春の温もりを肌で感じながら、年度納めの登山を終えました。夏山に向けて、しっかり体力つけて、登りたい山に登れるようになっていただきたいですね。ありがとうございました。






