穏やかな凪の瀬戸内ハイク。
- yoshidaguide
- 2025年12月27日
- 読了時間: 1分
更新日:1月7日
冬至も真近な12月、今月2回目の児島半島。貝殻山287mと剣山276mを歩いてきました。登山シーズンとは言え、高温注意報発令中、瀬戸内の山は春のような温かさでした。

雨予報が好転して、曇り空の朝。少し肌寒かったけど、風がまったくなく、池は鏡のように山の景色を写していました。時折、雲の隙間から差し込む陽射しはポカポカ。日中は16℃まで上がりました。
↓歴史ある金上池


3月の森林火災から、初夏に訪れたときは新芽が見れましたが、今回は初冬。落ち葉がないこと以外、特に変わったところもないです。植生の回復は季節ごとなので時間がかかりますね。

じっくり観察して歩くと、今まで見えなかったであろう岩がたくさんあります。低木の藪だった場所が一掃されているので、新しいルートは簡単に作れそうです。煤汚れがすごそうですけど笑
↓天目山から瀬戸内海

遠くが良く見えるので、児島湖、児島湾にそそぐ川の名前を教えてもらました。地図も地理も好きなので楽しい。
↓何かのオブジェのよう

春にはツツジが満開になる剣山も、まだまだ先は長そうですね。来春に一輪でも見れることが楽しみです。ゆっくりとのんびりと風のない凪の瀬戸内の山を楽しみました。ありがとうございました。




