伯耆大山の懐で涼む。
- 吉田太一登山ガイド事務所

- 3 時間前
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7月下旬、伯耆大山の懐に流れる人気の阿弥陀川へ。朝早くても各駐車場はぎっしり埋まっていました。夏休みに入り子供たちの姿も多く、さすが中国地方随一の山岳リゾートです。

気温の上昇と共に山間部は雲が湧きやすい時期です。伯耆大山も姿を見せたり隠れたり。渓流なので雲の様子は気にしませんが、陽射しがあった方が視覚的に楽しめます。

人気の伯耆大山の恩恵を受けて、多くのツアー客も訪れる阿弥陀川。樹林に囲まれた緩やかな渓流です。転がる岩は安山岩、川床は火山礫が混じって透明度も高くてきれい。

いくつか堰堤が出てきますが、弱点見つけて攻め込みます。攻撃的なメンバーは、いつも積極的に楽しみます笑

大きな滝もないので危険な場所もありませんが、逆に樹林に囲まれた特徴の少ない渓谷で地図を読むの難しい。都度、現在地を確認しながら歩いています。

少しずつ川幅も狭くなって、倒木も多いので超えたり潜ったり。支流の分岐も見通しが効かないので難しく、要所にケルンが積んであります。


水が枯れるまで詰め切って、目的の阿弥陀滝までたどり着きました。落差50mある立派な滝ですが、残念ながら水流はありませんでした。10年以上前、積雪期に下降したのを思い出しましたw

メンバーには少し物足りない感じでしたが、きれいな水流に浸りながら涼むことができました。下界は今日も酷暑が続きます。体調整えて過ごしたいですね。しばらく涼しい場所へ移動します。





