いつもの伯耆大山。
- yoshidaguide
- 6 日前
- 読了時間: 2分
仕事始めは今シーズン2回目の伯耆大山。この日は冬の山陰らしい曇天で、山頂部は雲の中に隠れていました。雲の中がどんな感じか容易に想像できるので、メンバーの力量と下り坂の天気予報を計りながら登ってきました。
↓まだ階段がでてた

正月明けの平日は大山寺も登山道も静か。夏道はしっかり踏み固められて快適でした。ブナ林の頭上で風が勢いよく流れているのは分かりましたが、6合目までの樹林帯は影響なく、大汗かかない程度に歩きます。
↓6合目避難小屋

避難小屋でしっかり休憩して、この先の風に備えてレイヤリングを整えます。午後は西風から北風に変わり、遅くなるほど厳しくなる予報。メンバーの足並みも揃っていたので、ペースを崩さず雲の中へ上がっていきました。

7合目までブッシュが出ていたので、少し風が避けれましたが、頂上台地は予想通りの強風とホワイトアウト。風は強弱を繰り返しますが、登っているときは追い風なので気になりません。微かに見える凹凸を頼りに山頂へ。


気温は-8℃くらい、風速10m/s強くらいですかね。湿度が90%の潮風は、気温と風速以上に寒いですw ゆっくり食事ができる避難小屋がありがたい。とは言え、ゆっくりしていると荒天に捕まるので早めに下山開始。
↓まだ外光がある頂上避難小屋

下山は向かい風。ゴーグルしてると見えないので、裸眼でトレースを追います笑 たった30分程度の頂上台地の通過ですが、冷たい潮風に叩かれ、シビれました。6合目避難小屋まで戻ると風も弱まり一安心。あとはのんびり下山。
↓大神山神社

せっかくなので大神山神社と大山寺を回って参道を戻りました。登山口に戻る頃には風が舞い始めていました。景色が無いのも、下界は晴れているのも、いつも大山でした。お疲れ様でした。





