春の里山で岩稜練磨。
- 吉田太一登山ガイド事務所

- 5月3日
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4月下旬、いつもの鎌倉寺山。夏にアルプスの岩稜を予定している方に向けた登山に役立つ岩稜歩き。低山の岩稜は、気候がいい春と秋が適期。まずは体を慣らして、装備を確認します。

里山はすっかり若葉が茂り、緑も濃くなってきました。同時に虫も飛びまわり始めましたね。夏に大きな山を計画している方は、梅雨入りまでの短い時間でしっかりと体力と技術を高める必要があります。

登山における岩稜の歩行技術は、足の使い方と柔軟性や平衡性。フィジカル的に腕力で攀じ登るわけではなく、登山なので足で登ります。同時にメンタルの克服も欠かせませんが。

色々な形状の岩を登りながら、体の動かし方や足の置き方を繰り返します。自ずとメンタルも慣れてきます笑

岩は時間を空けると感覚も忘れているので、定期的にやり込んだ方が身に付きますね。予報通り午後からの雨も、登山の中では想定内なので良いタイミングでした笑 ありがとうございました。





